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2026年07月02日

公演間近!コロナ禍を経て、Reach Entertainmentが6年ぶりに挑む主催公演!3人芝居『SAGAS』を7月17・18日、雑遊にて上演!チケット予約受付中。

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Reach Entertainment 株式会社
認めないマダム×逃亡青年×失愛理論を唱える夫 -密度の高い空間で放つ、剥き出しの人間ドラマ。

コロナ禍により休止していたReach Entertainmentの主催公演が再始動いたします。本公演で上演されるのは、3人芝居『SAGAS 〜認めないマダムと逃亡青年、失愛理論を唱える夫』です。

脚本を担当するのは、映画や舞台で数多くの作品に携わってきた大橋慶三氏、演出は俳優としても知られるロン佐藤氏が手がけます。出演者には、映像や舞台で個性的なパフォーマンスを見せる小森敬仁、実力派の夏原海斗、そしてReachの中谷水嶺が名を連ねています。

本公演の上演日は、2026年7月17日(金)および18日(土)の二日間、東京の小劇場「雑遊」にて行われます。チケットは一般前売りが4,500円、特典付きのSAチケットは6,000円で販売予定です。

この作品は、登場人物がそれぞれの限界を超えていく姿を描いており、演者たち自身も新たな挑戦を通じて、観客の皆様に活力をお届けしたいと考えています。

また、同日に短編作品「あの時の、You Tuber!?」も上演予定で、2作品同時開催は初めての試みとなります。
Reach Entertainmentは、今後も新しい内容を提供し続けて参りますので、ぜひご期待ください。


タイトル:『SAGAS 〜 認めないマダムと逃亡青年、失愛理論を唱える夫 〜 』


SAGAS フライヤー表


SAGAS フライヤー裏

人生の探しものは何ですか?
リミットを抱えた3人が、SAGASに導かれたとき、一歩を踏み出す勇気を得る。
3人の登場人物がSAGASを舞台に、過去の自分と今、これからの自分に向き合っていくStory。



【CAST】 小森敬仁 夏原海斗 中谷水嶺

【演出】 ロン佐藤  【脚本】 大橋慶三

【日時】
2026年 7月 17日(金) 13:00 / 19:00
     18日(土) 12:00 / 17:30 *開場はそれぞれ30分前から

【場所】
「雑遊」(新宿三丁目)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 O・Tビル 1階

【チケット】
一般前売り 4,500円、SAチケット 6,000円、アーカイブ配信チケット 3,500円(詳細は公式HPをご覧ください)
*全て税込価格 *前売り開始 2026年5月20日(水)20:00〜
チケット予約・ご購入(一般/SA 席)
アーカイブ配信チケット ご購入


【スタッフ】
舞台監督 西川也寸志+ハコウマケンキュウジョ
音響 香田泉(零'sRecord)
照明 関口詩菜
映像撮影 大京寺亮
写真 関根孝



【企画・制作】 Reach Entertainment 株式会社


SAGAS 公式HP


【出演者紹介】


Norihito Komori
小森敬仁

映画・テレビを中心に活躍中。飛び道具的なインパクトある役柄を得意とする。長身で乗馬、殺陣をこなす幅広いバイプレイヤー。今回はまた新たな魅力を開拓。演技指導にも携わり、まだまだ注目度アップの俳優。
映画「弟とアンドロイドと僕」、ドラマ「相棒18」「西郷どん」、舞台「ラフカット2012」などに出演。





夏原海斗

10代の頃から、自身でも作品を制作。その後も映像や舞台作品で主演を務めアクションでの映像作品、ステージ出演するなど、身体能力も高い。独特だが、落ち着いた空気感を持ち、今後の活躍が楽しみな若手俳優。
Netfrix「イクサガミ」、映画「純愛上等!!︎」「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」、舞台「黎明のアストラル」などに出演。





Kaito Natsuhara


Mirei Nakatani
中谷水嶺


振付師・ダンサーとしてTVドラマ・映画の仕事に関わる傍ら、俳優出演へ。ベルギーのダンスカンパニー所属、 上海上演作品振付など海外での経験を今後も生かしたい。ドラマ「信長協奏曲」振付ほか、近々の出演ではDMM.TVショートドラマ「TTM たったら負け」浅倉和美役、「推しドラ!〜推しが底辺×高さ÷2の頂点になれるアプリ〜」cocoの母役、ドラマ「猫カレ」佐藤先生役などに出演。






【演出・ロン佐藤】
20代の頃より、老舗劇団にて主役を務め演劇界に入る。その後も舞台のみならず映像作品にも出演。
コミカルながらもキレのある演技が魅力。様々な団体にも演出として関わる演劇人。
1996 劇団「帰ってきたゑびす」に参加。2004 劇団東京おいっす!に参加、 6〜8作目以降より演出も兼ねる。2014 フリーで役者と演出で活動中。

【脚本・大橋慶三】
2012年『じらしたお詫びはこのバスジャックで』にてボイルドエッグス新人賞を受賞。
2019年には脚本を手がけた劇団外組『ひみずや』が第31回池袋演劇祭・舞台美術振興会賞を受賞。
2020年に「あいらい行政書士事務所」を開業。家系図制作や映像制作のほか、ポッドキャスト『こむぞう』のパーソナリティとしても活動している。

稽古写真01 中谷水嶺 / 小森敬仁

稽古写真02 小森敬仁 / 夏原海斗


Mirei Nakatani/ Representative director of Reach Entertainment Coll,Ltd.
【代表取締役の顔 〜 Reach Entertainment 株式会社 中谷水嶺】コロナ禍で企画していたコラボ公演を中止にしてから既に6年が経ちました。
20年以上、主催公演をやっていて公演を取りやめにしたのは初めてでした。
その後、有難くもお仕事が減っているコロナ禍において、長年の縁のある方々からお仕事を頂き、会社を継続していくことができました。本当に恵まれていたと思います。
そのお仕事を精一杯続けていくうちに、とても不安定だった経営が安定してきました。
不安定の一つの理由は主催公演であった訳なのですが、それに気づくにつれ、公演を再開することにとても臆病になりまして、やりたい、という気持ちはあるものの、中々、その一歩を踏み出すことができなかったのです。
しかし、そこでもやはり、私の背中を押してくれたのは、長年の友人です。
今回、脚本を書いてくれた大橋慶三さんは、忙しい合間に引き受けてくれ、また、中々、一歩を踏み出した後にアクセルを踏めない私に、「”始める!”と思った時が復活の時だよ。今年できなくてもがっかりすることはない。」という言葉をかけてくれまして、それから、実は2年ほどかかって、今回の公演開催に辿り着いた、という訳です。

今回は、演技を主体とした3人芝居になります。
”幾つになってもリミットはない” ・・・登場人物がそれぞれのリミットを乗り越えていくストーリーです。そして、脚本・大橋慶三の少し飛んでる思考が垣間見える作風の中で、若くして演劇の魅力に取り憑かれ、今尚、力を注ぎ続けている演劇人、演出・ロン佐藤の演出が踊り出し、私たち演者も皆さんにお見せしたことのない部分をお見せできる事と思います。
それこそ、演者自身もリミットを超えていく作品になります。

私たち自身のチャレンジを通して、観客の皆様にも、”チャレンジ、できるね!”と感ずるようなエネルギーをお届けできましたら本望です。

Reach Entertainment 株式会社   
代表取締役 中谷水嶺





■今回のもう一つの試み■
今回は同日「SAGAS」の上演の間に短編作品を上演します。

「あの時の、You Tuber!?」という平成15年のインターネット放送局でのお話です。こちらは軽快なタッチのストーリーで、「SAGAS」のキャストオーディションで出会ったエネルギーがある方、またはお芝居に想いがる方との作品になります。
同日に2作品公演は初めてですが、こちらも良い作品になるよう取り組んでまいります。

あの時の、You Tuber!? フライヤー表

あの時の、You Tuber!? フライヤー裏


【Reach Entertainment 株式会社 事業概要】

振付師・俳優の 中谷水嶺( なかたにみれい)が主宰するダンス公演、ダンス映像作品、芝居公演を20年以上制作し続ける中、多くの一線で活躍する出演者・制作者が関わってきたため、現在は振付師、インストラクター、ダンサーなどのダンス関連コーディネートと共に、俳優・ミュージシャンなどのコーディネートも承っている。
映画、CM、MV、アイドルダンスボーカルグループへのダンサー、振付師、ダンスプランナー、演出などダンス関連コーディネート
俳優関係コーディネート
衣装製作者コーディネート
ミュージシャン コーディネート
主催公演「Reach」の企画・制作、映像作品製作。
芸能事務所、芸能専門学校への各種講師コーディネート(ダンス、歌、演技、メイク ほか)

弊社では、CM、映画、ドラマ、ダンスボーカルグループ、舞台など幅広く振付。
Reach公演の作風が ”ダンスでストーリーを届ける” というコンセプトで様々なダンスジャンルを場面によりミックスし、多様な表現ができるので、振付ジャンルも多岐分野に対応している。

ダンス流行の発祥地と言われるベルギー・アントワープでのダンサー経験など、
今後は更に海外経験・語学を生かして俳優として海外作品に携わる事、Reach海外公演を開催する事を目標としている。



Reach Entertainment 株式会社
渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
tel: 080-5880-0133  
mail: reach.enter.tokyo@gmail.com
■Reachホームページ     https://reachreach.tokyo
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