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映画予告編制作年間100本以上!映画予告編ディレクターが選ぶ「第39回東京国際映画祭(2026)」注目作5選

2026年10月22日
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株式会社ココロドル
仕事でも趣味でも!日常的に映画にどっぷりな映画予告編ディレクターが注目する「第39回東京国際映画祭」の作品は?

株式会社ココロドル(本社:東京都、代表取締役:密本雄太)は、2026年10月26日(月)から11月4日(水)まで開催される「第39回東京国際映画祭」に合わせ、映画予告編制作のプロの視点から注目作5作品を選出しました。



2025年には、日本の映画興行収入が過去最高を記録したことも話題
映画の楽しみ方は映画館だけに限らず、さまざまな形へと広がっています。だからこそ、映画館の大きなスクリーンと音響で作品を味わう楽しさや、まだ知らない作品と出会い、映画館へ足を運ぶきっかけを届けたいと考えています。


アメリカ・ハリウッドで培った映画予告編のプロが気になる注目作品は?
ココロドル代表の密本雄太は、映画予告編を「感覚」だけに頼らず、「法則」として設計するディレクターです。アメリカ・ハリウッドでマーケティングや観客心理、情報の見せ方などを学び、映像の構造を分析。日本MENSAおよびTriple Nine Society(世界人口上位0.1%)にも所属しています。

映画予告編は、作品を短くまとめるだけのものではありません。どのシーンを、どんな順番で見せるか。その設計によって、観客の期待や感情は変わります。
密本は、こうした映像の仕組みを「感情曲線」として可視化し、観客の心を動かす予告編づくりを追求してきました。

数々の映画と向き合い、その魅力を引き出してきたココロドル。
「第39回東京国際映画祭」には、まだ知らない映画と出会えるチャンスがたくさんあります。
すべての作品をご紹介したい気持ちを込めつつ、今回はスタッフが「これは観てほしい!」と思う作品を選びました。年間100本以上の映画予告編を手がけてきた経験と、いち観客として映画を楽しむ目線を交えながら、それぞれの魅力をお届けします。

映画予告編ディレクターが選ぶ「第39回東京国際映画祭(2026)」注目作5選
※「東京国際映画祭2026」HPの部門順で記載しています。(https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/list.html)

『コロニー/群体』


『新感染』シリーズのヨン・サンホ監督最新作。進化し続ける“未知の恐怖”に注目!

第39回東京国際映画祭:クロージング作品/ジャパン・プレミア
上映スケジュール:https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39000OCC03
一般公開:2027年1月1日(金)元旦
監督:ヨン・サンホ
出演:チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク ほか
配給:ギャガ株式会社


【 ココロドルの注目ポイント 】
- 大ヒット韓国映画『新感染』シリーズ監督、Netflixドラマシリーズ「ガス人間」脚本のヨン・サンホ監督最新作。
- 主演が大ヒット韓国ロマコメ映画『猟奇的な彼女』で一世を風靡したチョン・ジヒョン。劇場公開作としては2015年『暗殺』以来、10年ぶりの俳優復帰。
- 2027年1月2日に『猟奇的な彼女 4K完全版』の公開というニュースも発表され、新年のはじまりはまさにチョン・ジヒョン祭りです。


『妖怪、化物をひろう』


日本と台湾合作でつくられた、異形な子どもと孤独なおばあさんの交流を描く異質なヒューマンドラマ。

第39回東京国際映画祭:コンペティション部門/ワールド・プレミア
上映スケジュール:https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39001CMP01
一般公開:2026年12月25日(金)
監督:池田暁
出演:余貴美子、オダギリジョー、リウ・グァンティン ほか
配給:株式会社ハーク


【 ココロドルの注目ポイント 】
- オダギリジョープロデュース&出演、余貴美子主演、脇を固めるキャストも豪華出演者となっています。
- 日本と台湾合作で、撮影地が台湾・金門島というめずらしいロケーションのため世界観をグッと高めています。
- キャストの対話が独特な間とテンポ感を生み出していて小気味良い!


『Fjord(原題)』


カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。美しい北欧の景色の中に潜む、子どもと家族をめぐる社会問題を描く。

第39回東京国際映画祭:ガラ・セレクション部門/ジャパン・プレミア
上映スケジュール:https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39004GLS08
一般公開:未定
監督:クリスティアン・ムンジウ
出演:セバスチャン・スタン、レナーテ・レインスヴェ ほか


【 ココロドルの注目ポイント 】
- 2026年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。
- 2027年アカデミー賞国際長編映画賞 ルーマニア代表作品。
- クリスティアン・ムンジウ監督は本作で2度目のパルム・ドール受賞(史上10人目、前回受賞作は『4ヶ月、3週と2日』)。
- 父役のセバスチャン・スタンは『アベンジャーズ』シリーズのウィンター・ソルジャー役として世界的に有名。本作ではヒーロー映画とは違うどんな姿を見せてくれるのか。
- 母役のレナーテ・レインスヴェは今一番注目されている女優で『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』『バックルームズ』など話題作に出演。


『La Bola Negra(原題)』


スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル製作総指揮!3つの時代を交えて描く、愛と喪失の物語。

第39回東京国際映画祭:ワールド・フォーカス部門/ジャパン・プレミア
上映スケジュール:https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39005WFC10
一般公開:未定
監督:ハビエル・カルボ、ハビエル・アンブロッシ
出演:ギタリカ・デ・ラ・フエンテ、ミゲル・ベルナルデウ、ペネロペ・クルス ほか
配給:株式会社トランスフォーマー


【 ココロドルの注目ポイント 】
- 22026年カンヌ国際映画祭コンペ部門選出 監督賞受賞、16分間にも及ぶスタンディングオベーションを浴びる
- 2027年アカデミー賞国際長編映画賞 スペイン代表作品
- 51回トロント国際映画祭 観客賞受賞 ※この賞はアカデミー賞と深く関わりがあり、直近ではアカデミー賞主演女優賞受賞作『ハムネット』が受賞しているなど、2027年のアカデミー賞でも期待の一作。


『ワイルド・ホース・ナイン』


『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』のマーティン・マクドナー監督最新作!イースター島で巻き起こる、予想のつかない展開に注目。

第39回東京国際映画祭:ガラ・セレクション部門/ジャパン・プレミア
上映スケジュール:https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39004GLS13
一般公開:2027年 1月29日(金)
脚本・監督:マーティン・マクドナー
出演:ジョン・マルコヴィッチ、サム・ロックウェル、スティーヴ・ブシェミ ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社


【 ココロドルの注目ポイント 】
- 2026年ヴェネチア国際映画祭 ヴォルピ杯 男優賞受賞 ジョン・マルコヴィッチが主演
- ココロドルスタッフが大好きな『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』監督、マーティン・マクドナーの最新作!ブラックユーモアを扱わせたら右に出る者はいない監督です。アカデミー賞をにぎわすこと間違いなしでしょう。

映画予告編のプロだからこそ伝えられる映画の楽しみ方
今回紹介した「第39回東京国際映画祭」注目作5作品は、少しでも映画に興味を持っていただきたくピックアップした作品です。
まだまだ注目作品はたくさんありますし、この中にもココロドルが予告編を担当している作品もございます!

映画予告編を制作する際、私たちは作品の魅力を伝えるために、作品をよく知ることに加え、観客が何に興味を持ち、どんな感情を抱くのかを想像することも欠かせません。

ココロドルが大切にしているのは、映像表現を感覚だけで語るのではなく、その意図や構造を考え、BGM・言葉などを心に訴えかけるタイミングを見つけ出し作り上げることです。

映画予告編を見て、映画館で体感し、もう一度予告編を見てみると、あの場面をここで使っていたの?と作品を振り返ってみるのも映画の楽しみ方の一つです。

「第39回東京国際映画祭」に出品されている作品には、まだ予告編が解禁されていない作品もありますが、作品情報を見たり予告編を観て、映画館に足を運んでいただけたら嬉しいです。


【第39回東京国際映画祭】
開催期間: 2026年10月26日(月)〜11月4日(水)
主催:公益財団法人ユニジャパン
公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/


■株式会社ココロドル
株式会社ココロドルは、映画予告編制作をはじめ、TV・WebCM、企業PR動画、採用動画などの映像制作を手がける映像制作会社です。
公式サイト:https://cocolodol.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ココロドル:広報宛
メール:info@cocolodol.co.jp
電話番号:03-6432-0100
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