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写真家 浅田政志が中井町へ出張!写真に残したい神奈川の今を切り取る
公益財団法人神奈川芸術文化財団 県域展開事業課(神奈川県立県民ホール)
#KANAGAWA33ACT

木之花保育園の鼓笛隊 撮影:浅田 政志
神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。
クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしています。
「家族」と「記念写真」をテーマにした活動などで高い人気を博す写真家 浅田政志が県内各地へ出張し、写真に残したい人、風景、町を撮影し、地域の魅力を発信する「カナガワ ポトガラヒー」の旅。
2025年度は開成町・真鶴町で撮影、展示し、好評をいただきました。
2026年度は中井町・箱根町を舞台に開催します。中井町では、町民が集う公園やカフェ、町役場や田んぼなど10か所で町民を被写体に撮影を行い、12月に町内のなかい里都まち(ハート)CAFEで展示をいたします。その後、開成町・真鶴町を加えた4つの町の写真全てを彫刻の森美術館にて展示し、神奈川県西地域の魅力を発信いたします。
浅田の魅力でもある被写体との交流や撮影地の地域性などを織り込んだ撮影を通して、神奈川県各地の魅力を写し出します。
浅田は、自身の家族が消防士、レーサー、ラーメン屋、お葬式など様々な職業や状況に扮した写真集「浅田家」で、「第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)」を受賞。東日本大震災で津波被害にあった写真の救済活動に取り組み、記録をまとめた「アルバムのチカラ」も高く評価されました。2020年にはこの2つの写真集を原案とし、浅田の半生と家族の形を描いた映画『浅田家!』(二宮和也主演)が公開され、ワルシャワ国際映画祭で邦画初の最優秀アジア映画賞を受賞するなど各国の映画祭で大きな話題となりました。

浅田政志 「浅田家」 2008年 赤々舎刊
ロバートの秋山竜二が架空のクリエイターに扮する人気コンテンツ『クリエイターズファイル』や雑誌、広告写真の分野でも活躍しながら、「浅田撮影局」名義で個人の撮影も手掛け、2025年4月には故郷の三重県津市の四天王寺内に「ポトガラヒースタジオ」をオープンした浅田。
今回の企画は「出張浅田撮影局」と題し、津市と同じく日本の写真発祥の地である神奈川の風景と人を、明治時代に外国人向けの土産物として人気を博した手彩色の風景・風俗写真「横浜写真」をモチーフに、当時の雰囲気で切り取ります。

真鶴音頭・岩音頭保存会
カナガワ ポトガラヒー「ポトガラヒー」とは写真が日本に上陸した当時のphotography(フォトグラフィー)の呼び方です。かつて写真師たちは重い写真機を担ぎ、心ひかれる景色を探して歩きました。浅田は日本に写真技術が伝わった時代の初期写真に高い関心があり、日本の写真発祥の地のひとつである神奈川(横浜)で、昔の写真師のように旅しながら出張撮影を行う今回の企画を「カナガワ ポトガラヒー」と名付けました。今回、撮影した写真は、古いモノクロ写真に色をのせた「横浜写真」のようにレトロな雰囲気の「ポトガラヒー」にして展示します。
【 日時 】2026年12月5日(土)〜12月26日(土) 10:30〜16:00 ※月曜休
オープニングお披露目会 12月5日(土)10:00〜11:00
展示会場(なかい里都まち(ハート)CAFE)にて完成お披露目会を開催。浅田さんと撮影を振り返ります。
【 会場 】なかい里都まち(ハート)CAFE(神奈川県足柄上郡中井町比奈窪580 中井中央公園内)
<電車・バス>
・JR東海道線「二宮駅」よりバス約20分「中井役場前」下車、徒歩10分
・小田急小田原線「秦野駅」よりバス約20分「中井中学校前」下車、徒歩5分
<自動車>
・東名高速道路「秦野中井IC」より約5分
・小田原厚木道路「二宮IC」より約10分
・駐車場台数:162台(無料)
【 料金 】無料(カフェ利用は有料となります)
【 Web 】 https://www.kanagawa-kenminhall.com/d/kanagawa_photo_2026
【 主催 】神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
【 共催 】中井町
【 撮影協力 】遠藤原自治会、北窪自治会・北窪自治会子供会、五所八幡宮、木之花保育園、里やま直売所、テルモ株式会社、なかい里都まち(ハート)CAFE、中井スポーツパートナーズ、なかいファンミーティング、中井町役場、POLKA、宮川酒店、中井町のみなさん

撮影:浅田 政志
1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで、2022年には最大規模の個展「だれかのベストアルバム」が水戸芸術館で開催。
https://www.asadamasashi.com

チラシ(表)

チラシ(裏)
d140377-54-d043263afe34a0ad953ecc9264fd76e9.pdf
神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースなどへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしていきます。地域の皆さまの声に耳を傾け、次世代へ。これまで以上に身近な存在として、文化の種をまき続けてまいります。
このたび、この県域展開事業における文化活動『KANAGAWA 33 ACT』を、神奈川県内の皆さまに、より身近に感じて頂けるよう、ロゴマークとコミュニケーションワードを策定いたしましたので、お知らせいたします。
公式Instagram @kanagawa_kenminhall_official
https://www.instagram.com/kanagawa_kenminhall_official/?hl=ja
公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCHT66L-XM7OT1IqSoZBsFOQ
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#KANAGAWA33ACT

木之花保育園の鼓笛隊 撮影:浅田 政志
「家族写真」をテーマに独自の作品を撮り続けてきた写真家 浅田政志が 現代の神奈川をレトロな雰囲気で切り取る写真展
芸術文化をもっと身近に、もっと自由に、33市町村すべてへ。神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。
クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしています。
「家族」と「記念写真」をテーマにした活動などで高い人気を博す写真家 浅田政志が県内各地へ出張し、写真に残したい人、風景、町を撮影し、地域の魅力を発信する「カナガワ ポトガラヒー」の旅。
2025年度は開成町・真鶴町で撮影、展示し、好評をいただきました。
2026年度は中井町・箱根町を舞台に開催します。中井町では、町民が集う公園やカフェ、町役場や田んぼなど10か所で町民を被写体に撮影を行い、12月に町内のなかい里都まち(ハート)CAFEで展示をいたします。その後、開成町・真鶴町を加えた4つの町の写真全てを彫刻の森美術館にて展示し、神奈川県西地域の魅力を発信いたします。
浅田の魅力でもある被写体との交流や撮影地の地域性などを織り込んだ撮影を通して、神奈川県各地の魅力を写し出します。
浅田は、自身の家族が消防士、レーサー、ラーメン屋、お葬式など様々な職業や状況に扮した写真集「浅田家」で、「第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)」を受賞。東日本大震災で津波被害にあった写真の救済活動に取り組み、記録をまとめた「アルバムのチカラ」も高く評価されました。2020年にはこの2つの写真集を原案とし、浅田の半生と家族の形を描いた映画『浅田家!』(二宮和也主演)が公開され、ワルシャワ国際映画祭で邦画初の最優秀アジア映画賞を受賞するなど各国の映画祭で大きな話題となりました。

浅田政志 「浅田家」 2008年 赤々舎刊
ロバートの秋山竜二が架空のクリエイターに扮する人気コンテンツ『クリエイターズファイル』や雑誌、広告写真の分野でも活躍しながら、「浅田撮影局」名義で個人の撮影も手掛け、2025年4月には故郷の三重県津市の四天王寺内に「ポトガラヒースタジオ」をオープンした浅田。
今回の企画は「出張浅田撮影局」と題し、津市と同じく日本の写真発祥の地である神奈川の風景と人を、明治時代に外国人向けの土産物として人気を博した手彩色の風景・風俗写真「横浜写真」をモチーフに、当時の雰囲気で切り取ります。

真鶴音頭・岩音頭保存会
カナガワ ポトガラヒー「ポトガラヒー」とは写真が日本に上陸した当時のphotography(フォトグラフィー)の呼び方です。かつて写真師たちは重い写真機を担ぎ、心ひかれる景色を探して歩きました。浅田は日本に写真技術が伝わった時代の初期写真に高い関心があり、日本の写真発祥の地のひとつである神奈川(横浜)で、昔の写真師のように旅しながら出張撮影を行う今回の企画を「カナガワ ポトガラヒー」と名付けました。今回、撮影した写真は、古いモノクロ写真に色をのせた「横浜写真」のようにレトロな雰囲気の「ポトガラヒー」にして展示します。
■中井編・概要
【 企画名 】カナガワ ポトガラヒー 出張浅田撮影局|中井編【 日時 】2026年12月5日(土)〜12月26日(土) 10:30〜16:00 ※月曜休
オープニングお披露目会 12月5日(土)10:00〜11:00
展示会場(なかい里都まち(ハート)CAFE)にて完成お披露目会を開催。浅田さんと撮影を振り返ります。
【 会場 】なかい里都まち(ハート)CAFE(神奈川県足柄上郡中井町比奈窪580 中井中央公園内)
<電車・バス>
・JR東海道線「二宮駅」よりバス約20分「中井役場前」下車、徒歩10分
・小田急小田原線「秦野駅」よりバス約20分「中井中学校前」下車、徒歩5分
<自動車>
・東名高速道路「秦野中井IC」より約5分
・小田原厚木道路「二宮IC」より約10分
・駐車場台数:162台(無料)
【 料金 】無料(カフェ利用は有料となります)
【 Web 】 https://www.kanagawa-kenminhall.com/d/kanagawa_photo_2026
【 主催 】神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
【 共催 】中井町
【 撮影協力 】遠藤原自治会、北窪自治会・北窪自治会子供会、五所八幡宮、木之花保育園、里やま直売所、テルモ株式会社、なかい里都まち(ハート)CAFE、中井スポーツパートナーズ、なかいファンミーティング、中井町役場、POLKA、宮川酒店、中井町のみなさん
■写真家:浅田 政志 プロフィール

撮影:浅田 政志
1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで、2022年には最大規模の個展「だれかのベストアルバム」が水戸芸術館で開催。
https://www.asadamasashi.com
■写真展チラシ

チラシ(表)

チラシ(裏)
d140377-54-d043263afe34a0ad953ecc9264fd76e9.pdf
■KANAGAWA 33 ACT

神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースなどへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしていきます。地域の皆さまの声に耳を傾け、次世代へ。これまで以上に身近な存在として、文化の種をまき続けてまいります。
このたび、この県域展開事業における文化活動『KANAGAWA 33 ACT』を、神奈川県内の皆さまに、より身近に感じて頂けるよう、ロゴマークとコミュニケーションワードを策定いたしましたので、お知らせいたします。
■SNS
公式X @OrganKenminhall https://x.com/OrganKenminhall公式Instagram @kanagawa_kenminhall_official
https://www.instagram.com/kanagawa_kenminhall_official/?hl=ja
公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCHT66L-XM7OT1IqSoZBsFOQ
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