PR TIMES プレスリリース

本ページではPR TIMESのプレスリリースをそのまま掲載しています

【総勢13名から推薦コメントが到着 & Filmarks限定ノートが当たるプレゼントキャンペーン開催決定】 公開40周年『ブレックファスト・クラブ』4K 10月16日(金)より全国上映!

2026年10月15日
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
株式会社つみき
公開40周年を記念し、10月16日(金)より2週間限定でのリバイバル上映が決定した『ブレックファスト・クラブ』4K。総勢13名から推薦コメントが到着&オリジナルノートのプレゼントキャンペーン開催決定


(C)1984 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC.

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開40周年を記念し、10月16日(金)より2週間限定でリバイバル上映することが決まったジョン・ヒューズ監督・脚本による80年代アメリカ青春映画の傑作『ブレックファスト・クラブ』4K。

このたび、伊賀大介さん(スタイリスト)、宇多丸さん(RHYMESTER)、岡本大陸さん(DAIRIKU Designer)、木津毅さん(ライター)、セメントTHINGさん(フリーライター)、竹田ダニエルさん(ジャーナリスト)、辰巳JUNKさん(ライター)、多屋澄礼さん(Girlsideディレクター / DJ)、長谷川町蔵さん、パンスさん(ライター・DJ・年表制作者)、東佳苗さん(rurumu:デザイナー)、降矢聡さん(映画配給/グッチーズ・フリースクール)、山崎まどかさん(コラムニスト)より、推薦コメントを頂きましたのでご紹介します!

そして、本作の上映を記念して「Filmarks限定オリジナルノート&ステッカー」が当たるプレゼントキャンペーンの開催が決定!

Filmarksリバイバル公式Instagram(@filmarks_revival)のストーリーズにて、10月15日(木)18:00より24時間限定で実施するアンケート第4弾「あなたにとっての青春の映画は?」にご回答いただいた方の中から、抽選で5名様にプレゼントいたします。

プレゼントの応募方法については【『ブレックファスト・クラブ』SNSプレゼントキャンペーン詳細】をチェック!

【『ブレックファスト・クラブ』SNSプレゼントキャンペーン詳細】







映画『ブレックファスト・クラブ』4Kのリバイバル上映を記念し、Filmarksリバイバル公式Instagramにて全4回のストーリーズアンケート企画を実施中!

これまで実施した第1回「大好きなティーン・ムービー&ドラマ教えて」、第2回「あなたの大好きな80年代映画は?」、第3回「サントラや劇中歌が最高な映画は?」に続き、最終回となる第4回のアンケートにてプレゼントキャンペーンを開催いたします。

最後のお題は「あなたにとっての青春の映画は?」。ご回答いただいた方の中から抽選で5名様に、Filmarks限定オリジナルノートと『ブレックファスト・クラブ』オリジナルステッカーをセットでプレゼントいたします。

賞品の限定ノートは、本作『ブレックファスト・クラブ』にちなみ、アメリカのハイスクールで定番のノートをモチーフに制作された特別仕様。映画鑑賞のレビュー記録(ログ)としてはもちろん、日常使いのノートとしてもお楽しみいただけます。ぜひアンケートにご参加いただき、特別なプレゼントを手に入れてください!

■プレゼント内容・当選者数:
・Filmarks限定オリジナルノート
・『ブレックファスト・クラブ』オリジナルステッカー
※上記セットを抽選で5名様にプレゼント

■キャンペーン参加方法・応募期間:
実施日時: 10月15日(木)18:00〜(24時間限定)
実施場所: Filmarksリバイバル公式Instagram(ストーリーズ)@filmarks_revival
https://www.instagram.com/filmarks_revival/

■応募方法:
以下の方法でご応募ください。
・Filmarksリバイバル公式Instagramアカウント(@filmarks_revival)をフォロー
・10月15日(木)18:00より24時間限定で出題されるストーリーズの質問スタンプにて、お題「あなたにとっての青春の映画は?」に回答

※当選者の方にはFilmarksリバイバル公式アカウントよりDMにてご連絡いたします。

【ご注意点】
・当選権はご本人様1名様のみ有効です。
・応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・当選者の情報は本キャンペーン以外の目的には使用いたしません。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます。
・当社が捨てアカウント、捨てメールアドレスと判断した場合は、応募を無効とさせていただくことがあります。

【推薦コメント一覧(敬称略・50音順)】

伊賀大介(スタイリスト)



1985年、ジョン・ヒューズによって、青春映画に革命が起こった
まだ何者でもない時の焦燥感は、確かに放課後の居残り時間と似ていた
何度この傑作を見返しても、帰れなかったあの時間を思い出す
ちなみに、相米慎二の「台風クラブ」も、1985年の映画だった
宇多丸(RHYMESTER)



例えば後半、エミリオ・エステヴェス演じる人気者男子が、自らを呪縛する「男らしさ」「勝者」信仰に(1985年のアメリカ映画で!)怒りをぶちまけるくだりには、何度観ても激しく胸を揺さぶられてしまう……これからも多くの(“元”含む)若者の救いとなってゆくだろう、ティーン・ムービーのまさしく古典的大傑作!
岡本大陸(DAIRIKU Designer)



2021秋冬コレクションで”ブレックファスト・クラブ”をテーマにし、洋服を作ったということもあり、僕自身、思いの詰まった映画です。
当時の”Brat Pack”たちのヤンチャ加減に憧れて、元気な80sのスクールファッションが今でも大好きです。
僕自身も思春期の時に、友達との関係性や自分は何なんだろうといったことを、この映画の年代や国は違えど考えてたので、自分とも照らし合わせて観てた記憶があります。
とにかく、若ければ若いほど今すぐに観てほしい映画ですし、
観終わった帰り道、ガッツポーズをしたくなる映画です!
木津毅(ライター)



いま観ると懐かしい、というか、古いなと感じるところも正直ある。
だけどそれは、彼らがその一日を、その一瞬を、全力で生き抜いた証だ。
1980年代、アメリカ郊外のハイスクール。その時代、その場所にしか存在しなかった何かを。
そして彼らのひとときの友情はいまも、わかり合えないと思っていた他者の声を聴くことの尊さを、わたしたちに教えてくれる。
セメントTHING(フリーライター)



他者のまなざしを生きる孤独。
勇気を出して、その痛みを誰かと語り合えたのなら、
世界はすこしだけ大きなものになる。
今作が切り拓いたそんな地平から、
どれだけの青春映画が生まれたことだろう。
若者らしい悩みをくだらないと切り捨てず、
彼らの素顔を真摯に見つめる。
その姿勢はきっと、いまの観客の心にも響くに違いない。
竹田ダニエル(ジャーナリスト)



人を属性やラベルで瞬時に分類し、異なる価値観との対話が難しくなった今だからこそ、「人は一つのラベルでは語れない」というメッセージが40年後の今でも新鮮に響く。時代を超えて若者の孤独と葛藤に寄り添い続ける、青春映画の「設計図」。
辰巳JUNK(ライター)



『スパイダーマン』から『glee/グリー』、果てはアイドルグループにまで影響?
危ない不良に爽やかイケメン、真面目っ子に王道ヒロイン、不思議ちゃん。世界中のティーン作品や音楽グループで受け継がれる「お決まりの個性」を定着させた金字塔がここにある。
誰しもが誰かに共感できる、繊細で永遠の青春ドラマ。
多屋澄礼(Girlsideディレクター / DJ)



何もかも退屈なのに、早く何者かにならなきゃと焦っていた。土曜の図書室でそんな思いを分かち合っても、月曜の廊下では目を逸らしてしまうかもしれない。そんな憂鬱な月曜を何度も越えて、少しずつ大人になった私たちのマスターピース。ラストに流れるシンプル・マインズの「Don’t You (Forget About Me)」が、あの一瞬の連帯を忘れられないものにしてくれる。
長谷川町蔵



“思春期の哲学者”ジョン・ヒューズが、たった2日間で脚本を書きあげた『ブレックファスト・クラブ』は、映画におけるティーン像を永遠に変えてしまった。つまり映画史に残る金字塔なわけだけど、驚くべきことに今もなお現役ティーン、そして“心が死んでいない”大人たちの胸を打ち続けている。こんな映画、ほかに知らない!
パンス(ライター・DJ・年表制作者)



ノスタルジーを感じることもできるけど、それだけじゃない。自分は何者なのかを模索し、選んだあらゆるスタイルが「界隈」に閉じていく現代だからこそ、見られるべき映画。思ったことを自由にぶつけ合って、もめにもめて打ち解けて、気がついたら踊っている。人生とはそうあってほしいもの。
東佳苗(rurumu: デザイナー)



“自分とは何か”?
誰かと比べれば平凡、または非凡。理解されないと嘆いて、自分が誰も理解出来ていないと気付けない。
脇役である、”幸せ恐怖症”なんて捻くれたところで、皆愛されたくて愛を与えたい、等しく可愛い主人公であることが唯一の事実。
青春居残り組で傷つけ合って、成長出来なきゃ割に合わない。で、いつかは嫌いな大人になってこの映画にまた出逢う。名前のない感情をぶつけ合った傷から、何かが少しずつマシに、回復していくんだと思った。
降矢聡(映画配給/グッチーズ・フリースクール)



人気者も優等生も変わり者もはみ出し者も、誰もがどこかで居残り組だ。
その居残りのひと時は一瞬だけみんなを繋ぎ止め、何かを感じた手触りだけを残して、やがて僕たちは忘れてしまう。
でも、その時感じた何かは、どうやら僕たちの人生にとって大切なものらしい。
そうして僕たちはまた『ブレックファスト・クラブ』を見直すんだ。
だからやっぱり本作は、青春映画のマスターピース。
山崎まどか(コラムニスト)



一緒に学園生活を過ごしたのに、一度も口をきいたことのない同級生たちが誰にもいるはず。
彼らと学校の廊下を走ったり、ダンスをしたり、誰にも言えない本音を打ち明けられたらどんなだったのかな?
敵だった、他人だった、自分とは関係のない存在だった。
でもみんな周囲から押しつけられた姿から自由になりたくてあがいている、仲間だった。
ジョン・ヒューズと「ブレックファスト・クラブ」の五人がそれを教えてくれた。

『ブレックファスト・クラブ』4K 入場者プレゼント情報




『ブレックファスト・クラブ』4K 「ムービーログ・カード」

『ブレックファスト・クラブ』4Kの入場者に先着・限定数でプレゼントされるのは、Filmarks 80’s 限定「ムービーログ・カード」。

本特典は、80年代の名作を映画館でリバイバル上映する新企画「Filmarks 80’s(フィルマークス エイティーズ)」のスタートに合わせて制作された限定アイテム。

「劇場へ足を運び、手触りのあるチケットを受け取って映画を観る」という、昔ながらの映画体験やFilmarksが大切にする“映画鑑賞を記録する”体験を、手元に残る形で楽しんでいただけます。

「ムービーログ・カード」の表面は、クラシックな映画チケットを思わせるレトロなデザイン。
裏面には鑑賞した劇場名や日付を書き込める仕様となっています。

Filmarks 80’s限定の「ムービーログ・カード」を劇場で手に入れて、ぜひスクリーンでの映画体験とともに大切な思い出を記録してみてください。

※画像はイメージです。
※先着順でプレゼント。数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき1枚の配布。
※劇場により数に限りがあります。あらかじめご了承ください。
※プレゼントは非売品になります。転売はご遠慮ください。

【Filmarks 80’s note特別連載】




『ブレックファスト・クラブ』4K上映を記念し、Filmarks公式noteにて特別連載企画が公開中!

本連載では『ブレックファスト・クラブ』を軸に、80年代から現代へと受け継がれる青春映画の系譜や、当時のカルチャーが与えた影響を山崎まどかさん(コラムニスト)、長谷川町蔵さん、降矢聡さん(映画配給/グッチーズ・フリースクール)、辰巳JUNKさん(ライター)、竹田ダニエルさん(ジャーナリスト、研究者)の5名が独自の視点で紐解いていきます。

スクリーンでの映画体験とあわせて、ぜひnoteでの特別連載もお楽しみください。

Filmarksリバイバル公式note
https://note.com/filmarks_revival

【第1回】
山崎まどか 「ティーン映画の原点としてのジョン・ヒューズ入門」 公開中!

【第2回】
長谷川町蔵 「ブラット・パックの時代が生み出した青春映画の新しい規範」 公開中!

【第3回】
降矢聡 「10の属性から読み解くティーン・ムービーのキャラクター変遷」
10月15日(木)18:00公開予定

【第4回】
辰巳JUNK「80年代からY2K、現代へと続くティーン・ムービーの系譜」
10月20日(火)18:00公開予定

【第5回】
竹田ダニエル「『ブレックファスト・クラブ』が描いた「アメリカ」という青春」
10月22日(木)18:00公開予定

『ブレックファスト・クラブ』4K 予告編




『ブレックファスト・クラブ』4K 公開情報

公開日:2026年10月16日(金)より2週間限定
公開劇場:公開劇場:全国53館(公開劇場は順次追加予定です)
料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

配給:Filmarks

※公開劇場の追加情報は、公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします
※劇場により、上映日・上映期間が異なります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります

『ブレックファスト・クラブ』4K 上映劇場

[北海道]札幌シネマフロンティア
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
[宮城]MOVIX仙台
[山形]鶴岡まちなかキネマ(10/17〜)、MOVIE ON やまがた(10/30〜)
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]MOVIXさいたま、MOVIX川口、イオンシネマ浦和美園、イオンシネマ春日部、OttO(12/11〜)
[千葉]キネマ旬報シアター(10/17〜)
[東京]新宿ピカデリー、WHITE CINE QUINTO、MOVIX亀有、Stranger、キネカ大森、イオンシネマ板橋、MOVIX昭島
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウン、109シネマズ川崎、小田原コロナシネマワールド、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい
[石川]イオンシネマ金沢
[山梨]CineYama
[長野]イオンシネマ須坂
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港、伏見ミリオン座、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ岡崎、イオンシネマ常滑、ユナイテッド・シネマ豊橋18
[京都]MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川、出町座
[大阪]なんばパークスシネマ、MOVIX八尾
[兵庫]kino cinema神戸国際、塚口サンサン劇場、洲本オリオン、元町映画館(10/31〜)
[山口]MOVIX周南
[福岡]KBCシネマ、イオンシネマ福岡、小倉コロナシネマワールド
[佐賀]シアター・シエマ
[熊本]熊本ピカデリー
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]桜坂劇場

※上映劇場は変更となる場合があります

『ブレックファスト・クラブ』4K 作品情報


(C)1984 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC.

1985年製作/アメリカ/97分

監督、脚本: ジョン・ヒューズ
製作:ジョン・ヒューズ、ネッド・タネン
出演:エミリオ・エステヴェス、モリー・リングウォルド、アンソニー・マイケル・ホール、ジャド・ネルソン、アリー・シーディ、ポール・グリーソン ほか

<あらすじ>
『ホーム・アローン』の脚本、製作を担当したジョン・ヒューズ監督作。タイプの違う5人の高校生がそれぞれ起こした問題の罰として休日登校。「自分とは何か」というテーマで作文を書いていたところ友情が芽生える青春映画。

[Filmarks作品詳細]
【4K版】https://filmarks.com/movies/130066
【通常版】https://filmarks.com/movies/25432

Filmarksリバイバルとは




Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出します。

X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ