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「UDCast」10周年のPalabra、内閣府「ともともフェスタ2026」に初出展!

2026年10月05日
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ポールトゥウィンホールディングス株式会社
深田晃司監督らと「映画とバリアフリーのこれから」を語るトークショー、字幕・音声ガイドやスマート眼鏡「SABERA」の体験ブースを出展

■ 2026年10月9日・10日 | 東京 丸の内で開催
文化芸術のバリアフリーコンサルティング専門会社、Palabra 株式会社(読み:パラブラ、本社:東京都新宿区、代表取締役:山上庄子)は、内閣府が2026年10月9日(金)・10日(土)の2日間、東京駅丸の内にて開催するイベント「ともともフェスタ2026〜出会う、ふれあう、未来がかわる〜」に初参加いたします。昨年に続き2回目の開催となる「ともともフェスタ」は、障害の有無にかかわらず共に楽しみ、交流や相互理解を深めるイベントです。Palabraは今回、「誰もが楽しめる」を体験していただく場として、トークショーや字幕・音声ガイドの利用体験などを展開します。

■ 映画のバリアフリー本格始動10周年!
今年で映画のバリアフリー本格始動から10年を迎える節目に、10月9日(金)に開催予定のトークショーでは、これまで映画とバリアフリーにさまざまな立場から携わってきた映画監督の深田晃司氏、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員・大河内直之氏、「UDCast MOVIE」アプリの開発・提供するPalabra株式会社代表・山上庄子の3人が、それぞれの視点からこれまでの歩みを振り返り、「映画とバリアフリーのこれから」を語り合います。

10月9日(金)・10日(土)両日で参加予定の、出展ブースでは、アプリを使った字幕・音声ガイドの利用体験に加え、スマート眼鏡「SABERA」(株式会社jig.jp/Cellid株式会社)による字幕鑑賞も先行体験いただけます。映画鑑賞の新たなスタンダードを、ぜひ会場でご体験ください。





深田晃司氏 (映画監督)

■ ともともフェスタ2026
名称 :ともともフェスタ2026
日時 :2026年10月9日(金) 11:00〜19:00(行幸通りは17:00まで)
      2026年10月10日(土) 11:00〜17:00
会場 :東京駅丸の内口 行幸通り (都道404号)
      丸ビル1階 マルキューブ (東京都千代田区丸の内2-4-1)
入場料 :無料
主催 :内閣府/ともともフェスタ2026実行委員会
公式HP :https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/

■ Palabra株式会社/出展概要
日時:2026年10月 9 日(金) 1.トークショー 15:00〜15:45(約45分)、2.ブース出展 11:00〜19:00
   2026年10月10日(土) 2.ブース出展11:00〜17:00
会場:1.トークショー:丸ビルステージ、2.ブース出展:丸ビル1階 マルキューブ 内
   (1.2.共に 東京丸の内/東京都千代田区丸の内2-4-1)

■ Palabra株式会社/出展内容
1.トークショー:「UDCast10周年!映画のバリアフリーのこれから」
日時:2026年10月9日(金) 15:00〜15:45(約45分)
会場:丸ビルステージ
※トークショー開始時刻及び、登壇時間は当日の状況次第で変わる可能性があります。
※当日のご取材は、最下部<問い合わせ窓口:Palabra株式会社 広報担当>までご連絡ください。
登壇者:
 深田晃司氏 (映画監督)
 大河内直之氏
 (東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員/NPO 法人バリアフリー映画研究会理事長)
 山上庄子(Palabra 株式会社 代表取締役)

自身の映画で字幕や音声ガイドを実践する深田晃司監督と、東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員・大河内直之氏をお迎えします。映画のバリアフリー公式対応から10年。現状とこれからについて、「UDCast」を提供するPalabraの山上庄子がお話をうかがいます。

2.ブース出展:字幕・音声ガイド、スマート眼鏡「SABERA」による字幕鑑賞利用体験
日時:2026年10月9日(金) 13:30〜19:00
   2026年10月10日(土) 11:00〜17:00
会場:丸ビル1階 マルキューブ 内

映画の字幕・音声ガイド配信アプリ「UDCast MOVIE」は10周年! ブースでは、字幕・音声ガイドの利用体験に加え、スマート眼鏡「SABERA」を使った字幕鑑賞も先行体験いただけます。映画鑑賞の新しいスタンダードをぜひご体験ください。


【UDCastとは】
パラブラが提供するバリアフリーの情報や相談が集まるプラットフォームサービスの総称。当事者、提供者目線で使いやすい鑑賞サポートアプリを開発、提供しています。
https://udcast.net/

【UDCast MOVIEとは】
UDCast MOVIE(ユーディーキャスト・ムービー)は、2016年にリリースされた無料アプリ。映画や映像にあわせて自動的に字幕や手話、音声ガイドの再生等を行うツールです。自分の機器にアプリをインストールして使用できます。
https://udcast.net/service/

【SABERAとは】
SABERAは、株式会社jig.jpが展開する、日本発のARグラス(スマート眼鏡)ブランドです。眼鏡の産地・鯖江(SABAE)と新たな時代(ERA)を掛け合わせた名称のもと誕生しました。ソフトウェア企業である当社の開発力・UX設計力と、鯖江の老舗眼鏡メーカーである株式会社ボストンクラブのデザイン力、Cellid株式会社のAR光学技術を融合し、「日常で使えるARグラス」の実現を目指しています。ディスプレイを搭載しながらも、従来の眼鏡の延長線で使用できる自然な装着感と外観を追求し、これまでにない情報体験を提供します。
引用元:https://sabera.glass/

【登壇者プロフィール】
●深田晃司(ふかだ こうじ)
映画監督。1980年、東京都生まれ。1999年、映画美学校フィクション・コース入学。2005年、平田オリザ主宰の劇団・青年団に演出部として入団。2008年、『東京人間喜劇』にて長編デビュー。2013年『ほとりの朔子』がナント三大陸映画祭グランプリ、2016年『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。ほか監督作に『歓待』『さようなら』『よこがお』『本気のしるし《TVドラマ再編集劇場版》』『LOVE LIFE』などがある。最新作、松たか子主演『ナギダイアリー』が9月25日より公開中。
「UDCast MOVIE」対応作品に、『海を駆ける』『LOVE LIFE』『ナギダイアリー』がある。

●大河内直之(おおこうち なおゆき)
東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員/視覚障害当事者。NPO 法人バリアフリー映画研究会理事長。内閣府障害者施策アドバイザー。先天性緑内障のため、4歳で失明し全盲となる。盲ろう者や視覚障害者の支援技術をはじめ、障害学、福祉のまちづくりなど、バリアフリーに関する研究に従事。近年は、バリアフリー映画研究会の代表として、映画や演劇のバリアフリー化に関する研究・実践に取り組むと共に、国の障害者政策にも参画している。

●山上庄子(やまがみ しょうこ)
Palabra 株式会社 代表取締役。神奈川県生まれ。中学生の時から山形県・高畠に通って農業に親しみ、東京農業大学を卒業後、沖縄でマングローブの研究員として 7 年活躍。2011 年に東京へ移り、映画・映像のバリアフリー化に取り組む Palabra 株式会社(ポールトゥウィンホールディングス株式会社のグループ会社)の立ち上げに携わる。字幕制作などを担当後、2017年から代表を務める。

■イベント概要
「ともともフェスタ2026〜出会う、ふれあう、未来がかわる〜」
主催 :内閣府/ともともフェスタ2026実行委員会
公式HP:https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/

■ 会社概要
Palabra株式会社(https://palabra-i.co.jp/)
所在地:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル14F
設立日:1960年3月4日
代表者:代表取締役社長 山上 庄子
事業内容:日本語字幕・多言語字幕・音声ガイド・手話映像 制作/アプリ「UDCast」の開発・運営/映像制作・編集 研修事業/映像のバリアフリー化、および上映等のコンサルティング業務


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
Palabra株式会社 広報担当
メールアドレス:info@palabra-i.co.jp
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