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海陽ヨットハーバーで開催される国際セーリング大会で随行船の安全管理に「ココヘリマリン」計100台を活用

2026年10月01日
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AUTHENTIC JAPAN株式会社
練習・競技期間を通じGPSで随行船の位置情報を把握し、航行禁止エリアへの侵入防止など海上の安全管理を補助

山や海での行方不明者の位置を特定する捜索サービス「ココヘリ」「ココヘリマリン」を運営するAUTHENTIC JAPAN株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:久我 一総)は、愛知県蒲郡市の海陽ヨットハーバーで2026年9月26日(土)から10月3日(土)まで開催される国際セーリング大会において、大会運営に使用される随行船の位置情報把握と安全管理を補助するため、「ココヘリマリン」計100台が活用されることをお知らせします。

今回大会における端末の活用対象は、大会運営にあたる随行船です。練習期間から競技期間まで使用され、GPSによる位置情報の把握や、航行禁止エリアへの侵入防止などの安全管理に活用される予定です。

*画像はイメージです。出典元:公益財団法人 日本セーリング連盟 Webサイト

背景
セーリング大会では競技艇に加え、審判、運営、安全管理などの役割を担う複数の随行船が海上を移動します。広い海域で各船の配置状況を把握し、定められた航行区域内で安全かつ円滑に大会を運用することが求められます。

このため、随行船の現在地を運営本部側で継続的に確認できる仕組みとして、ココヘリマリンが活用されます。

活用の主な内容
本運用では、次の用途でココヘリマリンを活用します。
● 大会運営側の随行船を対象に、ココヘリマリン計100台を配備
● 練習期間から競技期間まで継続して使用
● 運営本部側で、各端末から送信されるGPS位置情報を確認
● 航行禁止エリアへの侵入防止など、随行船の安全管理を補助

ココヘリマリン導入により期待される効果
1.随行船の位置を運営本部で一元把握
ココヘリマリンの発信機は、通信エリア内でおおむね3分ごとにGPS位置情報を送信します。運営本部側で複数の随行船の位置を確認することで、海上での配置状況を把握しやすくなります。

2.航行区域の安全管理を補助
随行船の現在地を継続的に確認することで、航行禁止エリアへの接近や侵入を防ぐための判断を補助します。位置情報に基づく確認により、運営人員による航行区域の安全管理を支援します。

3.緊急時の初動判断を支援
随行船の位置履歴は、予定した位置からの逸脱や連絡状況の確認が必要となった際の初動判断に活用できます。既存の連絡・救助体制と連携し、海上での安全管理を位置情報の面から補完します。

既存の運営体制を位置情報で補完
ココヘリマリンは、競技運営における既存の通信・連絡・救助体制と連携し、随行船の位置情報を把握する補助ツールとして海上の安全管理を支えます。

運用概要
開催地:海陽ヨットハーバー(愛知県蒲郡市)
開催日程:2026年9月26日(土)〜10月3日(土)
対象:大会運営に使用される随行船
配備台数:ココヘリマリン計100台
使用期間:練習期間から競技期間まで
主な用途:GPS位置情報の把握、航行区域の安全管理補助



「ココヘリマリン」とは
「ココヘリマリン」は、海上でのアクティビティや競技における安全対策を支援するための発信機サービスです。参加者や船舶が発信機を携行・搭載することで、万一の際の位置把握を支援し、捜索活動の迅速化に貢献します。
AUTHENTIC JAPANは、山岳向け位置特定サービス「ココヘリ」で培ってきた発信機・受信機による位置特定技術や、ヘリコプター・ドローン等を活用した捜索支援の知見を活かし、山と海の安全対策に取り組んでいます。

「ココヘリマリン」専用発信機

「ココヘリマリン」受信機

会社概要
AUTHENTIC JAPAN株式会社
代表取締役社長:久我 一総
本社:福岡県福岡市中央区赤坂1-6-15-4F
URL:https://www.authjapan.com/
事業内容:山岳向け位置特定サービス「ココヘリ」、海域向け位置情報サービス「ココヘリマリン」などの展開


代表取締役 久我 一総の略歴
1978年、福岡県福岡市生まれ。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業。2002年パナソニックシステムネットワークスに入社し、SCM部門の責任者としてイギリスの子会社へ出向。10年後に帰国し、商品企画部門へ異動。2011年にAUTHENTIC JAPANを立ち上げ、退職。現在に至る。
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