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【締切直前】日韓コンテンツ共創ウィーク2026 ‐ 日韓IPビジネスの実務家が登壇、BCWW参加企業による作品ピッチや法律相談も
韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター
参加申込受付中| 参加無料・事前申込制

韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター(KOCCA)は、2026年9月29日(火)から10月2日(金)まで、東京・虎ノ門の「KOCCA CKL TOKYO」にて「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催します。
8月31日(月) の開催発表に続き、今回は、9月29日(火)に開催する「フォーラム3」、10月2日(金)の「BCWW参加企業ピッチ」および「個別法律相談会」を中心に、イベントの注目プログラムをご紹介します。
日韓のコンテンツ協力は、作品の輸出入やライセンス取引に加え、共同製作、共同投資、IP開発など、企画・制作段階からの協業へと広がっています。本イベントでは、両国のコンテンツ企業や業界関係者が、具体的な事例や実務上の課題を共有しながら、新たな協業の可能性を考える機会となることを目指します。
前回のご案内に続き、注目プログラムをご紹介
アニメやキャラクターなどのIPを起点に、メディアや業種の垣根を越えた協業が広がる中、日韓双方でIPビジネスやコンテンツ展開に携わる実務家を迎え、具体的な取組や協業事例を紹介します。IPの価値を多様な分野へ展開するための考え方や、日韓それぞれの強みを生かした新たなコンテンツビジネスの可能性について議論します。

登壇者|高橋 佳那子 氏クランチロール株式会社 アニメ共同製作チーム プロデューサー
出版社にて漫画・小説・アニメ雑誌の編集に携わった後、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントに入社。ソニーグループ傘下となったFunimationへの異動を経て、2022年、クランチロール株式会社に転籍。アニメ共同製作チームのプロデューサーとして様々なアニメ作品に携わる中、ウェブトゥーンを原作とした「俺だけレベルアップな件」「テムパル〜アイテムの力〜」等を担当。

登壇者|堀江 かほり 氏株式会社ロッテホールディングス グループ経営戦略本部 事業開発部 ライフスタイル&エンターテイメント課 課長
2007年株式会社ロッテ入社。研究開発やマーケティングを経て、2022年より株式会社ロッテホールディングスにて日韓を繋ぐ新規事業開発を担当。「ベリゴム」の日本展開など、日韓双方の強みを活かしたコンテンツIPビジネスを推進する。2026年9月より株式会社スモール・プラネット社外取締役兼任。趣味は「よさこい」。「文殊の知恵」を大切に、国境を超えたIP共創の場作りに取り組む。

登壇者|Yunmi Lee 氏Acommz co.,Ltd Executive Vice President
韓国を代表するキャラクターIPの一つである「Pucca(プッカ)」の投資誘致および海外事業拡大に貢献した、IPビジネスの専門家。
2020年11月よりAcommz co.,LtdのExecutive Vice Presidentを務め、海外事業を統括するとともに、新規IPの発掘および投資誘致を主導している。「Dow-Dow」「Wasabi Bear」「Maca & Roni」の海外ライセンスおよび流通を担当し、「Polar Rescue」シーズン1・2・3では共同制作への投資を獲得し、その流通事業を統括している。
日本映像産業振興機構(VIPO)による「BCWW向け海外ピッチング支援プログラム」の紹介に続き、同プログラムを通じてBCWWでピッチを行った日本企業3社が、それぞれの作品を紹介します。韓国のコンテンツ関係者との新たな協業や、日本作品の海外展開に関心のある方にご参加いただけるプログラムです。

共同製作、IP、契約、ライセンスなど、日韓間のコンテンツビジネスに関する個別相談を受け付けます。日本企業の方も、韓国企業との事業・共同製作・IP・契約・ライセンス等に関する法的課題についてご相談いただけます。事前予約制となっているため、具体的な協業を検討している企業の皆様に、実務上の確認事項を整理する機会としてご活用いただけます。
4日間を通じて、多様な協業機会を提供
このほか、9月29日には日韓両国のコンテンツ政策や放送・映像分野の共同製作をテーマとしたフォーラム、9月30日・10月1日にはKOCCA CKL TOKYO入居企業によるピッチおよび1:1ビジネスマッチング、10月2日には国際共同製作や日本ロケの実務を扱うワークショップ等多様なプログラムを実施します。また、9月29日から10月2日まで、会場内のInnovation LoungeではCKL TOKYO入居企業15社によるIP展示も行います。
会期:2026年9月29日(火)〜10月2日(金)
会場:KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)
主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
後援:韓国文化体育観光部
運営:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
公式サイト:https://www.dcaj.or.jp/jkcw/
※プログラムごとに申込先が異なります。一般プログラムはPeatix、個別法律相談会は専用フォームからお申し込みください。
※9月29日(火)のネットワーキング交流会につきましては、おかげさまで定員に達したため、参加申込の受付を終了しております。多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。なお、その他のプログラムは引き続き参加申込を受け付けております。
フォーラム1・2・3/CKL TOKYO 入居企業ピッチ(9月30日・10月1日)/BCWW参加企業ピッチ/ワークショップ1・2
会場定員:各100名/事前申込制 ※先着順
申込方法:Peatix:https://jkcw2026.peatix.com
1:1ビジネスマッチング
事前申込制 ※先着順ではございません
専用申込サイト:https://script.google.com/macros/s/AKfycbxyfOM2CnpknfYYgKYWWTQBCeD2WsyYPVWgxDtatuFCRz7gHsGAkqiwXU8JrxyHx5lf/exec?mode=japanese
個別法律相談会
事前申込制 ※先着順ではございません
事前申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWmw8Jt2VidfXvurRUxtk4ChfrMcsOXmx8_-Th9OUdFyYK1w/viewform
E-mail:koccatokyo@kocca.kr
Tel:03-5363-4510
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参加申込受付中| 参加無料・事前申込制

韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター(KOCCA)は、2026年9月29日(火)から10月2日(金)まで、東京・虎ノ門の「KOCCA CKL TOKYO」にて「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催します。
8月31日(月) の開催発表に続き、今回は、9月29日(火)に開催する「フォーラム3」、10月2日(金)の「BCWW参加企業ピッチ」および「個別法律相談会」を中心に、イベントの注目プログラムをご紹介します。
日韓のコンテンツ協力は、作品の輸出入やライセンス取引に加え、共同製作、共同投資、IP開発など、企画・制作段階からの協業へと広がっています。本イベントでは、両国のコンテンツ企業や業界関係者が、具体的な事例や実務上の課題を共有しながら、新たな協業の可能性を考える機会となることを目指します。
前回のご案内に続き、注目プログラムをご紹介
1.9月29日(火)「日本と韓国のIPが生み出す新たなコンテンツビジネス」
16:30〜17:30|フォーラム3アニメやキャラクターなどのIPを起点に、メディアや業種の垣根を越えた協業が広がる中、日韓双方でIPビジネスやコンテンツ展開に携わる実務家を迎え、具体的な取組や協業事例を紹介します。IPの価値を多様な分野へ展開するための考え方や、日韓それぞれの強みを生かした新たなコンテンツビジネスの可能性について議論します。

登壇者|高橋 佳那子 氏クランチロール株式会社 アニメ共同製作チーム プロデューサー
出版社にて漫画・小説・アニメ雑誌の編集に携わった後、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントに入社。ソニーグループ傘下となったFunimationへの異動を経て、2022年、クランチロール株式会社に転籍。アニメ共同製作チームのプロデューサーとして様々なアニメ作品に携わる中、ウェブトゥーンを原作とした「俺だけレベルアップな件」「テムパル〜アイテムの力〜」等を担当。

登壇者|堀江 かほり 氏株式会社ロッテホールディングス グループ経営戦略本部 事業開発部 ライフスタイル&エンターテイメント課 課長
2007年株式会社ロッテ入社。研究開発やマーケティングを経て、2022年より株式会社ロッテホールディングスにて日韓を繋ぐ新規事業開発を担当。「ベリゴム」の日本展開など、日韓双方の強みを活かしたコンテンツIPビジネスを推進する。2026年9月より株式会社スモール・プラネット社外取締役兼任。趣味は「よさこい」。「文殊の知恵」を大切に、国境を超えたIP共創の場作りに取り組む。

登壇者|Yunmi Lee 氏Acommz co.,Ltd Executive Vice President
韓国を代表するキャラクターIPの一つである「Pucca(プッカ)」の投資誘致および海外事業拡大に貢献した、IPビジネスの専門家。
2020年11月よりAcommz co.,LtdのExecutive Vice Presidentを務め、海外事業を統括するとともに、新規IPの発掘および投資誘致を主導している。「Dow-Dow」「Wasabi Bear」「Maca & Roni」の海外ライセンスおよび流通を担当し、「Polar Rescue」シーズン1・2・3では共同制作への投資を獲得し、その流通事業を統括している。
2.10月2日(金)「BCWW参加企業ピッチ」
11:20〜12:00|韓国で開催された国際コンテンツマーケット「BCWW」参加日本企業3社が登壇日本映像産業振興機構(VIPO)による「BCWW向け海外ピッチング支援プログラム」の紹介に続き、同プログラムを通じてBCWWでピッチを行った日本企業3社が、それぞれの作品を紹介します。韓国のコンテンツ関係者との新たな協業や、日本作品の海外展開に関心のある方にご参加いただけるプログラムです。

3.10月2日(金)「個別法律相談会」
13:30〜16:30|日韓コンテンツビジネスに関する法律面の相談を、1回30分で実施共同製作、IP、契約、ライセンスなど、日韓間のコンテンツビジネスに関する個別相談を受け付けます。日本企業の方も、韓国企業との事業・共同製作・IP・契約・ライセンス等に関する法的課題についてご相談いただけます。事前予約制となっているため、具体的な協業を検討している企業の皆様に、実務上の確認事項を整理する機会としてご活用いただけます。
4日間を通じて、多様な協業機会を提供
このほか、9月29日には日韓両国のコンテンツ政策や放送・映像分野の共同製作をテーマとしたフォーラム、9月30日・10月1日にはKOCCA CKL TOKYO入居企業によるピッチおよび1:1ビジネスマッチング、10月2日には国際共同製作や日本ロケの実務を扱うワークショップ等多様なプログラムを実施します。また、9月29日から10月2日まで、会場内のInnovation LoungeではCKL TOKYO入居企業15社によるIP展示も行います。
開催概要
イベント名:日韓コンテンツ共創ウィーク2026 / Japan-Korea Content Co-Creation Week 2026会期:2026年9月29日(火)〜10月2日(金)
会場:KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)
主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
後援:韓国文化体育観光部
運営:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
公式サイト:https://www.dcaj.or.jp/jkcw/
お申し込み
参加費:無料(事前申込制)※プログラムごとに申込先が異なります。一般プログラムはPeatix、個別法律相談会は専用フォームからお申し込みください。
※9月29日(火)のネットワーキング交流会につきましては、おかげさまで定員に達したため、参加申込の受付を終了しております。多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。なお、その他のプログラムは引き続き参加申込を受け付けております。
フォーラム1・2・3/CKL TOKYO 入居企業ピッチ(9月30日・10月1日)/BCWW参加企業ピッチ/ワークショップ1・2
会場定員:各100名/事前申込制 ※先着順
申込方法:Peatix:https://jkcw2026.peatix.com
1:1ビジネスマッチング
事前申込制 ※先着順ではございません
専用申込サイト:https://script.google.com/macros/s/AKfycbxyfOM2CnpknfYYgKYWWTQBCeD2WsyYPVWgxDtatuFCRz7gHsGAkqiwXU8JrxyHx5lf/exec?mode=japanese
個別法律相談会
事前申込制 ※先着順ではございません
事前申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWmw8Jt2VidfXvurRUxtk4ChfrMcsOXmx8_-Th9OUdFyYK1w/viewform
本件に関するお問い合わせ
韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターE-mail:koccatokyo@kocca.kr
Tel:03-5363-4510
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