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LGのデジタルサイネージおよびクラウドソリューションが「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」に採用
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
〜140台超のサイネージを一元管理し、大規模展示の演出と運営を支援〜
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:孫 成周(ソン・ソンジュウ) 本社:東京都中央区)は、2026年10月30日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで東京・虎ノ門ヒルズ内「TOKYO NODE」で開催されるアーティスト・YOSHIROTTEN(ヨシロットン)氏の個展「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」において、LGのデジタルサイネージおよびクラウド型サイネージソリューションが採用されたことをお知らせします。
本展示では、32インチデジタルサイネージ「32UL5Q-M」148台に加え、クラウド型コンテンツ管理ソリューション「LG SuperSign Cloud」およびリモート監視ソリューション「LG ConnectedCare」が採用されています。会場内に設置された140台超のサイネージをクラウド上で一元管理することで、運営スタッフは場所を問わずコンテンツの更新・配信を行えるほか、各ディスプレイの稼働状況をリアルタイムで把握することが可能となります。
当社は近年、デジタルサイネージ製品のみならず、コンテンツ管理や遠隔監視を支えるソリューションのラインナップを進めています。本展示は、大規模なデジタルサイネージ運用を支えるソリューション基盤として、クリエイティブな表現と効率的な運営の両立に貢献する導入事例です。

〈ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH〉Key Image

〈ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH〉Exhibition Plan
■YOSHIROTTEN氏 コメント
RGBシリーズ過去最大規模となる、144台のモニターディスプレイを使用したインスタレーション作品を、LG社の協力のもと実現することができました。この作品の原点にあるのは、幼少期にコンピュータールームで目にしたスクリーンセーバーの映像です。画面の中に次々と現れる色や形、動きに衝撃を受けた体験は、その後の自分のグラフィックやビジュアル表現へと興味へとつながっていきました。
今回のインスタレーションでは、その記憶と、家電量販店に無数のモニターディスプレイが並ぶ光景から着想を得ています。これほどの数のモニターディスプレイを同時にコントロールし、ひとつの作品として成立させることは、技術的にも決して容易ではありません。今回、LG社の最新技術によって144台のモニターを連動させることが可能となり、RGBシリーズにおける新しい表現のかたちを実現することができました。
■LGエレクトロニクス・ジャパン ID Team Team Leader櫻井 佑亮 コメント
このたび、YOSHIROTTEN氏による大規模個展において、当社のデジタルサイネージおよびクラウド型サイネージソリューションを採用いただいたことを大変光栄に思います。本展示では140台超のサイネージを活用した空間演出が行われますが、LGは高品質な表示性能に加え、コンテンツ管理や遠隔監視までを含めたソリューションを提供することで、運営効率の向上と安定した展示環境の実現に寄与することを目指しています。今後もLGは、さまざまな空間で新たな体験価値の創出を支えるパートナーとして、革新的なディスプレイソリューションを提供してまいります。
【採用製品およびソリューション】
■32UL5Q-M
(URL:https://www.lg.com/jp/business/digital-signage/standard/32ul5q-m/)
本製品は、商業施設や店舗で求められる視認性と信頼性を追求した32インチ商業用デジタルサイネージです。500cd/平方メートル の高輝度パネルを採用し、明るい空間でも鮮明な映像表示を実現。また、電源基板には防湿・防塵効果を高めるコンフォーマルコーティングを施しているほか、24時間連続稼働や15°チルト設置にも対応し、さまざまな空間で高い運用性を発揮します。
■LG SuperSign Cloud
(URL:https://www.lg.com/jp/business/software/lg-supersign-cloud/)
複数のデジタルサイネージをクラウド上で一元管理できるコンテンツ管理ソリューションです。コンテンツの作成から配信、更新までを単一のプラットフォームで行うことができ、複数台のディスプレイに対する遠隔運用を実現します。テンプレートやスケジュール配信機能も備えており、大規模な展示会や商業施設において効率的かつ柔軟なコンテンツ運用を支援します。
■LG ConnectedCare
(URL:https://www.lg.com/jp/business/software/lg-connectedcare/)
デジタルサイネージの稼働状況を遠隔から監視・管理できるクラウドベースのソリューションです。各ディスプレイの状態や異常をリアルタイムで把握できるため、迅速な対応と安定した運用を支援します。また、管理ダッシュボードによる一元的なモニタリングにより、大規模なサイネージ運用における保守負荷を軽減。展示会や商業施設など、多数のディスプレイを活用する環境で効率的な運営を実現します。
【個展開催概要】

【YOSHIROTTEN(ヨシロットン)氏・プロフィール】

Photo by Kazuki Miyamae
1983年鹿児島生まれ。「未知なるもの」への尽きせぬ関心を根底に、ファインアートと商業美術、デジタルと物質性、都市文化と自然世界など、複数の領域を自在に往来しながら活動するアーティスト。自身が代表を務めるクリエイティブスタジオ「YAR」では、国内外のミュージシャンや欧米ラグジュアリーブランドをはじめ幅広いクライアントの広告、映像、空間デザインなど、視覚芸術が関わるほぼ全ての領域で膨大な仕事を手がけるアートディレクターでもある。これまでにHermes、Jaguar、Nike、G-SHOCK、Stevie Wonder、山下達郎、宇多田ヒカル、XGといった世界的ブランドやミュージシャンと協業し、彼らが持つ世界観に応答するように美しい視覚的形式を与える仕事を重ねてきました。
また、キャリア初期より「見えないものの可視化」を軸にファインアートの発表を精力的に続けています。活動初期はサブカルチャーの肖像や記号を引用したコラージュ的な手法から出発し、近年は色彩や地域特有の風土、地球や天体へのリサーチと仮説を基にしたS.F.的な世界観へと深化。2018年の大規模個展〈FUTURE NATURE〉を経て、2021年に始動した代表作〈SUN〉シリーズでは、365枚のデジタルドローイングを起点に、市街地を舞台にした屋外インスタレーションへと表現を拡張してきました。2024年にはギンザ・グラフィック・ギャラリーでの個展開催、鹿児島県霧島アートの森での初の公立美術館個展〈FUTURE NATURE II In Kagoshima〉を実現。2025年にはキャリア初となる恒久展示を大谷グランド・センターにて発表し、ロンドン、ベルリン、アメリカ、中国など海外での展示も経験し、現代アーティストとして国際的な認知を着実に積み重ねています。
今回のTOKYO NODEでの展覧会は、これまでの実践が結実する場であり、同時に新たな表現の可能性へと向かう試みです。JAXAとの協業による宇宙データの可視化に挑むなど、ファインアート領域における到達点をYOSHIROTTENのキャリア最大規模で提示する記念碑的プロジェクトとなります。
※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
■ブランドスローガン「Life's Good」に込めた想い
「Life's Good」というLGエレクトロニクスのブランドスローガンは、消費者のニーズが多様化する中、より良い生活のため「世界中のお客様をワクワクさせ、感動を提供する」という想いを象徴的に表現しています。LGエレクトロニクスはこのスローガンのもと、革新的なスマートソリューションを通じた「Innovation for a Better Life」というミッションを掲げ、主役であるお客様の日常をより豊かに、より健やかに、より創造的なひとときを堪能する喜びをもたらしてまいります。また、持続可能な社会の実現に向け、循環型社会の構築に着手しています。2030年までに、二酸化炭素排出量を50%削減(2017年比)し、2050年までに再生可能エネルギーに完全移行することを公約とし、炭素排出量の削減や環境に配慮したエコプロダクト設計の製品を通して、国際的な責任を果たしてまいります。
■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要
社名 :LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社 :〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL :https://www.lg.com/jp/
設立 :1981年1月
代表者 :代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。
テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、
衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等。
■LGエレクトロニクスについて
LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、75,000人以上の従業員を擁しています。
「ホーム・アプライアンス・ソリューション」、「メディア・エンターテインメント・ソリューション」、「ビークル・ソリューション」、「エコ・ソリューション」の4カンパニー制で、2025年の世界売上高は約89.2兆ウォン(KRW)。テレビ、生活家電、エア・ソリューション、モニター、車載用機器やソリューションにいたるまで、消費者および業務用製品を製造する世界有数の総合家電ブランドとして、お客様の生活をLife’s Goodにするための提案をし続けています。
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〜140台超のサイネージを一元管理し、大規模展示の演出と運営を支援〜
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:孫 成周(ソン・ソンジュウ) 本社:東京都中央区)は、2026年10月30日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで東京・虎ノ門ヒルズ内「TOKYO NODE」で開催されるアーティスト・YOSHIROTTEN(ヨシロットン)氏の個展「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」において、LGのデジタルサイネージおよびクラウド型サイネージソリューションが採用されたことをお知らせします。
本展示では、32インチデジタルサイネージ「32UL5Q-M」148台に加え、クラウド型コンテンツ管理ソリューション「LG SuperSign Cloud」およびリモート監視ソリューション「LG ConnectedCare」が採用されています。会場内に設置された140台超のサイネージをクラウド上で一元管理することで、運営スタッフは場所を問わずコンテンツの更新・配信を行えるほか、各ディスプレイの稼働状況をリアルタイムで把握することが可能となります。
当社は近年、デジタルサイネージ製品のみならず、コンテンツ管理や遠隔監視を支えるソリューションのラインナップを進めています。本展示は、大規模なデジタルサイネージ運用を支えるソリューション基盤として、クリエイティブな表現と効率的な運営の両立に貢献する導入事例です。

〈ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH〉Key Image

〈ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH〉Exhibition Plan
■YOSHIROTTEN氏 コメント
RGBシリーズ過去最大規模となる、144台のモニターディスプレイを使用したインスタレーション作品を、LG社の協力のもと実現することができました。この作品の原点にあるのは、幼少期にコンピュータールームで目にしたスクリーンセーバーの映像です。画面の中に次々と現れる色や形、動きに衝撃を受けた体験は、その後の自分のグラフィックやビジュアル表現へと興味へとつながっていきました。
今回のインスタレーションでは、その記憶と、家電量販店に無数のモニターディスプレイが並ぶ光景から着想を得ています。これほどの数のモニターディスプレイを同時にコントロールし、ひとつの作品として成立させることは、技術的にも決して容易ではありません。今回、LG社の最新技術によって144台のモニターを連動させることが可能となり、RGBシリーズにおける新しい表現のかたちを実現することができました。
■LGエレクトロニクス・ジャパン ID Team Team Leader櫻井 佑亮 コメント
このたび、YOSHIROTTEN氏による大規模個展において、当社のデジタルサイネージおよびクラウド型サイネージソリューションを採用いただいたことを大変光栄に思います。本展示では140台超のサイネージを活用した空間演出が行われますが、LGは高品質な表示性能に加え、コンテンツ管理や遠隔監視までを含めたソリューションを提供することで、運営効率の向上と安定した展示環境の実現に寄与することを目指しています。今後もLGは、さまざまな空間で新たな体験価値の創出を支えるパートナーとして、革新的なディスプレイソリューションを提供してまいります。
【採用製品およびソリューション】
■32UL5Q-M
(URL:https://www.lg.com/jp/business/digital-signage/standard/32ul5q-m/)
本製品は、商業施設や店舗で求められる視認性と信頼性を追求した32インチ商業用デジタルサイネージです。500cd/平方メートル の高輝度パネルを採用し、明るい空間でも鮮明な映像表示を実現。また、電源基板には防湿・防塵効果を高めるコンフォーマルコーティングを施しているほか、24時間連続稼働や15°チルト設置にも対応し、さまざまな空間で高い運用性を発揮します。
■LG SuperSign Cloud
(URL:https://www.lg.com/jp/business/software/lg-supersign-cloud/)
複数のデジタルサイネージをクラウド上で一元管理できるコンテンツ管理ソリューションです。コンテンツの作成から配信、更新までを単一のプラットフォームで行うことができ、複数台のディスプレイに対する遠隔運用を実現します。テンプレートやスケジュール配信機能も備えており、大規模な展示会や商業施設において効率的かつ柔軟なコンテンツ運用を支援します。
■LG ConnectedCare
(URL:https://www.lg.com/jp/business/software/lg-connectedcare/)
デジタルサイネージの稼働状況を遠隔から監視・管理できるクラウドベースのソリューションです。各ディスプレイの状態や異常をリアルタイムで把握できるため、迅速な対応と安定した運用を支援します。また、管理ダッシュボードによる一元的なモニタリングにより、大規模なサイネージ運用における保守負荷を軽減。展示会や商業施設など、多数のディスプレイを活用する環境で効率的な運営を実現します。
【個展開催概要】

【YOSHIROTTEN(ヨシロットン)氏・プロフィール】

Photo by Kazuki Miyamae
1983年鹿児島生まれ。「未知なるもの」への尽きせぬ関心を根底に、ファインアートと商業美術、デジタルと物質性、都市文化と自然世界など、複数の領域を自在に往来しながら活動するアーティスト。自身が代表を務めるクリエイティブスタジオ「YAR」では、国内外のミュージシャンや欧米ラグジュアリーブランドをはじめ幅広いクライアントの広告、映像、空間デザインなど、視覚芸術が関わるほぼ全ての領域で膨大な仕事を手がけるアートディレクターでもある。これまでにHermes、Jaguar、Nike、G-SHOCK、Stevie Wonder、山下達郎、宇多田ヒカル、XGといった世界的ブランドやミュージシャンと協業し、彼らが持つ世界観に応答するように美しい視覚的形式を与える仕事を重ねてきました。
また、キャリア初期より「見えないものの可視化」を軸にファインアートの発表を精力的に続けています。活動初期はサブカルチャーの肖像や記号を引用したコラージュ的な手法から出発し、近年は色彩や地域特有の風土、地球や天体へのリサーチと仮説を基にしたS.F.的な世界観へと深化。2018年の大規模個展〈FUTURE NATURE〉を経て、2021年に始動した代表作〈SUN〉シリーズでは、365枚のデジタルドローイングを起点に、市街地を舞台にした屋外インスタレーションへと表現を拡張してきました。2024年にはギンザ・グラフィック・ギャラリーでの個展開催、鹿児島県霧島アートの森での初の公立美術館個展〈FUTURE NATURE II In Kagoshima〉を実現。2025年にはキャリア初となる恒久展示を大谷グランド・センターにて発表し、ロンドン、ベルリン、アメリカ、中国など海外での展示も経験し、現代アーティストとして国際的な認知を着実に積み重ねています。
今回のTOKYO NODEでの展覧会は、これまでの実践が結実する場であり、同時に新たな表現の可能性へと向かう試みです。JAXAとの協業による宇宙データの可視化に挑むなど、ファインアート領域における到達点をYOSHIROTTENのキャリア最大規模で提示する記念碑的プロジェクトとなります。
※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
■ブランドスローガン「Life's Good」に込めた想い
「Life's Good」というLGエレクトロニクスのブランドスローガンは、消費者のニーズが多様化する中、より良い生活のため「世界中のお客様をワクワクさせ、感動を提供する」という想いを象徴的に表現しています。LGエレクトロニクスはこのスローガンのもと、革新的なスマートソリューションを通じた「Innovation for a Better Life」というミッションを掲げ、主役であるお客様の日常をより豊かに、より健やかに、より創造的なひとときを堪能する喜びをもたらしてまいります。また、持続可能な社会の実現に向け、循環型社会の構築に着手しています。2030年までに、二酸化炭素排出量を50%削減(2017年比)し、2050年までに再生可能エネルギーに完全移行することを公約とし、炭素排出量の削減や環境に配慮したエコプロダクト設計の製品を通して、国際的な責任を果たしてまいります。
■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要
社名 :LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社 :〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL :https://www.lg.com/jp/
設立 :1981年1月
代表者 :代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。
テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、
衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等。
■LGエレクトロニクスについて
LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、75,000人以上の従業員を擁しています。
「ホーム・アプライアンス・ソリューション」、「メディア・エンターテインメント・ソリューション」、「ビークル・ソリューション」、「エコ・ソリューション」の4カンパニー制で、2025年の世界売上高は約89.2兆ウォン(KRW)。テレビ、生活家電、エア・ソリューション、モニター、車載用機器やソリューションにいたるまで、消費者および業務用製品を製造する世界有数の総合家電ブランドとして、お客様の生活をLife’s Goodにするための提案をし続けています。
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