PR TIMES プレスリリース
本ページではPR TIMESのプレスリリースをそのまま掲載しています
“体験に色をつける”クリエイティブスタジオ、MIC FIELDを設立
株式会社MIC FIELD
コンセプト設計から表現・プロダクトまで一貫して手がけるクリエイティブカンパニー
“体験に色をつける”クリエイティブスタジオ、MIC FIELDを設立

体験や空間、ブランドの価値を設計・表現するクリエイティブスタジオ、株式会社MIC FIELD(代表取締役:三國友哉)は、2026年に設立されたことをお知らせいたします。
【設立の背景:体験が人生を変える、その価値を社会へ】

代表:三國友哉
これまでの人生の中で、アウトドアやサウナ、スポーツといった体験を通じて、人とつながり、日常が豊かに変化していく瞬間を数多く経験してきました。
何気ない時間や場所にも、人の心を動かす力があり、その“感覚”こそが人生を前向きに変えるきっかけになると感じています。日々を「つまらない」と感じていた人が、ひとつの体験をきっかけに表情を変え、新しい趣味や仲間と出会い、人生を楽しみ始める。その変化を目の当たりにしてきました。
MIC FIELDは、そうした体験に宿る価値をすくい上げ、より多くの人に届けるために設立されました。単なる制作ではなく、「どう感じてもらいたいか」を起点に、体験そのものの設計から関わることで、人の記憶に残る価値を生み出していきます。
【事業内容:体験や空間を“色”として設計・表現】

MIC FIELDは、場・人・時間に宿る感覚を起点に、体験や空間、ブランドの価値を設計し、クリエイティブとして表現するクリエイティブプロデュースカンパニーです。
コンセプト設計を軸に、写真・映像制作、空間・体験デザイン、Web制作、SNS運用に加え、アパレルやプロダクトなどのアイテム制作まで一貫して手がけています。体験から表現、そしてプロダクトへと連動させることで、ブランドの世界観を立体的に伝え、持続的な価値を生み出します。
また、フィールドごとに異なる魅力や文脈を丁寧に読み取り、それぞれに最適な“色”としてアウトプットすることで、他にはない独自性あるブランドづくりを支援します。
【プロジェクト事例】
W ARC - スポーツとウェルネスを掛け合わせた体験づくり

スポーツ領域では、ピックルボールを軸としたウェルネスプロジェクト「W ARC(ダブルアーク)」を展開しています。
W ARCは、「Well-being」の“W”と、ピックルボールのボールが描く“Arc(弧)”を掛け合わせたプロジェクトです。
スポーツを単に「競技」として捉えるのではなく、身体を動かすこと、人とつながること、心を整えることをひとつの体験として再設計。
コンセプト設計、ブランドづくり、空間演出、ビジュアル制作、イベントプロデュースなどを通じて、スポーツを起点とした新しいウェルネス体験を提案しています。
2026年には明治公園での期間限定プロジェクトをはじめ、スポーツとウェルネスを掛け合わせたイベントを展開。
MIC FIELDが今後取り組む「身体的な体験と、心を整える体験を掛け合わせた新しいライフスタイル」のひとつのモデルとなっています。
NEON PICKLEBALL CLUB - スポーツを“体験”へ変える空間プロデュース

2026年8月には、東京・渋谷東武ホテルに誕生した「NEON PICKLEBALL CLUB」のプロデュースにも携わっています。
NEON PICKLEBALL CLUBは、ネオンライトと暗闇を活かした空間の中でピックルボールを楽しむ、新しいスタイルのスポーツ施設です。
競技施設としての機能だけではなく、「そこに行くこと自体が目的になる場所」を目指し、スポーツ、音楽、照明、ファッション、コミュニティなどの要素を融合。
MIC FIELDでは、施設のコンセプト設計からブランディング、ビジュアルコミュニケーション、イベント企画、SNSを含むプロモーションなど、店舗運営まで体験全体の価値設計に携わっています。
スポーツをするためだけの場所ではなく、「誰かと出会う」「非日常を楽しむ」「自分らしく遊ぶ」といった時間そのものを価値として設計することで、従来のスポーツ施設とは異なる新しい体験を創出しています。
W ARCとNEON PICKLEBALL CLUB。
異なるアプローチでありながら、どちらも「スポーツを起点に、人の感情や行動を動かす」というMIC FIELDの考え方を体現するプロジェクトです。
サウナ施設のブランド・クリエイティブと営業支援
サウナ領域では、施設の魅力を伝えるクリエイティブ制作に加え、ブランドづくりや物販、販促、営業面まで幅広くサポートしています。
施設が持つ世界観や地域性をもとに、写真・映像などのビジュアル制作から、SNSを活用した情報発信、アパレルやサウナグッズなどのオリジナルプロダクト企画・開発、店頭での売り場づくりまで、ブランドとの接点を一貫して設計。
さらに、物販事業の拡大に向けた商品企画や販売戦略、ECを含む販路づくりなど、クリエイティブにとどまらない事業面のサポートにも取り組んでいます。
施設の魅力を「撮影して伝える」だけではなく、「ブランドとしてどう見せるか」「どのような商品として届けるか」「どう売上につなげるか」までを一体として考えることで、施設そのものの価値向上と事業成長を支援しています。
MIC FIELDでは、こうした施設・ブランドの内側に入り込み、クリエイティブと事業支援を横断して伴走するプロデュースにも取り組んでいます。
【今後の展望】

今後は、スポーツ企業との提携を通じて、ウェルネスの要素を取り入れた新たな体験プロジェクトの展開を予定しています。運動やアクティビティを通じた身体的な体験と、心を整えるウェルネスの価値を掛け合わせることで、これまでにない新しいライフスタイルの提案を行っていきます。
また、ホテル・宿泊業界との連携により、施設のコンセプト設計やブランディングを軸とした価値創出にも取り組みます。空間・体験・サービスを一体として設計し、訪れる前から期待が高まり、滞在中は深く満たされ、滞在後も記憶に残り続けるようなブランド体験を提供していきます。
さらに、こうした体験と連動したアパレルやプロダクト開発にも注力し、日常の中でも体験の余韻を感じられる仕組みを構築していきます。分野を横断しながら、体験の質を高め、人の人生をより豊かにするプロジェクトを創出してまいります。
■株式会社MIC FIELDについて■

株式会社MIC FIELDは、体験や空間、ブランドの価値を設計し、写真・映像・Web・SNS・などのクリエイティブを通じて表現するクリエイティブスタジオです。
コンセプト設計からビジュアル制作、空間・体験デザイン、店舗運営・デジタル領域まで一貫して手がけ、フィールドごとに最適な“色”をつくります。
会社名: 株式会社MIC FIELD
代表者: 代表取締役 三國友哉
所在地: 東京都渋谷区
設立: 2026年3月
事業内容: クリエイティブプロデュース事業(ブランド設計、映像・写真制作、Web制作、SNS運用、空間・体験デザイン、プロダクト開発)
URL: https://micfield.com
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社MIC FIELD
代表:三國
Email:y.mikuni@micfield.com
広報担当 田場
Email:s.taba@micfield.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
コンセプト設計から表現・プロダクトまで一貫して手がけるクリエイティブカンパニー
“体験に色をつける”クリエイティブスタジオ、MIC FIELDを設立

体験や空間、ブランドの価値を設計・表現するクリエイティブスタジオ、株式会社MIC FIELD(代表取締役:三國友哉)は、2026年に設立されたことをお知らせいたします。
【設立の背景:体験が人生を変える、その価値を社会へ】

代表:三國友哉
これまでの人生の中で、アウトドアやサウナ、スポーツといった体験を通じて、人とつながり、日常が豊かに変化していく瞬間を数多く経験してきました。
何気ない時間や場所にも、人の心を動かす力があり、その“感覚”こそが人生を前向きに変えるきっかけになると感じています。日々を「つまらない」と感じていた人が、ひとつの体験をきっかけに表情を変え、新しい趣味や仲間と出会い、人生を楽しみ始める。その変化を目の当たりにしてきました。
MIC FIELDは、そうした体験に宿る価値をすくい上げ、より多くの人に届けるために設立されました。単なる制作ではなく、「どう感じてもらいたいか」を起点に、体験そのものの設計から関わることで、人の記憶に残る価値を生み出していきます。
【事業内容:体験や空間を“色”として設計・表現】

MIC FIELDは、場・人・時間に宿る感覚を起点に、体験や空間、ブランドの価値を設計し、クリエイティブとして表現するクリエイティブプロデュースカンパニーです。
コンセプト設計を軸に、写真・映像制作、空間・体験デザイン、Web制作、SNS運用に加え、アパレルやプロダクトなどのアイテム制作まで一貫して手がけています。体験から表現、そしてプロダクトへと連動させることで、ブランドの世界観を立体的に伝え、持続的な価値を生み出します。
また、フィールドごとに異なる魅力や文脈を丁寧に読み取り、それぞれに最適な“色”としてアウトプットすることで、他にはない独自性あるブランドづくりを支援します。
【プロジェクト事例】
W ARC - スポーツとウェルネスを掛け合わせた体験づくり

スポーツ領域では、ピックルボールを軸としたウェルネスプロジェクト「W ARC(ダブルアーク)」を展開しています。
W ARCは、「Well-being」の“W”と、ピックルボールのボールが描く“Arc(弧)”を掛け合わせたプロジェクトです。
スポーツを単に「競技」として捉えるのではなく、身体を動かすこと、人とつながること、心を整えることをひとつの体験として再設計。
コンセプト設計、ブランドづくり、空間演出、ビジュアル制作、イベントプロデュースなどを通じて、スポーツを起点とした新しいウェルネス体験を提案しています。
2026年には明治公園での期間限定プロジェクトをはじめ、スポーツとウェルネスを掛け合わせたイベントを展開。
MIC FIELDが今後取り組む「身体的な体験と、心を整える体験を掛け合わせた新しいライフスタイル」のひとつのモデルとなっています。
NEON PICKLEBALL CLUB - スポーツを“体験”へ変える空間プロデュース

2026年8月には、東京・渋谷東武ホテルに誕生した「NEON PICKLEBALL CLUB」のプロデュースにも携わっています。
NEON PICKLEBALL CLUBは、ネオンライトと暗闇を活かした空間の中でピックルボールを楽しむ、新しいスタイルのスポーツ施設です。
競技施設としての機能だけではなく、「そこに行くこと自体が目的になる場所」を目指し、スポーツ、音楽、照明、ファッション、コミュニティなどの要素を融合。
MIC FIELDでは、施設のコンセプト設計からブランディング、ビジュアルコミュニケーション、イベント企画、SNSを含むプロモーションなど、店舗運営まで体験全体の価値設計に携わっています。
スポーツをするためだけの場所ではなく、「誰かと出会う」「非日常を楽しむ」「自分らしく遊ぶ」といった時間そのものを価値として設計することで、従来のスポーツ施設とは異なる新しい体験を創出しています。
W ARCとNEON PICKLEBALL CLUB。
異なるアプローチでありながら、どちらも「スポーツを起点に、人の感情や行動を動かす」というMIC FIELDの考え方を体現するプロジェクトです。
サウナ施設のブランド・クリエイティブと営業支援
サウナ領域では、施設の魅力を伝えるクリエイティブ制作に加え、ブランドづくりや物販、販促、営業面まで幅広くサポートしています。
施設が持つ世界観や地域性をもとに、写真・映像などのビジュアル制作から、SNSを活用した情報発信、アパレルやサウナグッズなどのオリジナルプロダクト企画・開発、店頭での売り場づくりまで、ブランドとの接点を一貫して設計。
さらに、物販事業の拡大に向けた商品企画や販売戦略、ECを含む販路づくりなど、クリエイティブにとどまらない事業面のサポートにも取り組んでいます。
施設の魅力を「撮影して伝える」だけではなく、「ブランドとしてどう見せるか」「どのような商品として届けるか」「どう売上につなげるか」までを一体として考えることで、施設そのものの価値向上と事業成長を支援しています。
MIC FIELDでは、こうした施設・ブランドの内側に入り込み、クリエイティブと事業支援を横断して伴走するプロデュースにも取り組んでいます。
【今後の展望】

今後は、スポーツ企業との提携を通じて、ウェルネスの要素を取り入れた新たな体験プロジェクトの展開を予定しています。運動やアクティビティを通じた身体的な体験と、心を整えるウェルネスの価値を掛け合わせることで、これまでにない新しいライフスタイルの提案を行っていきます。
また、ホテル・宿泊業界との連携により、施設のコンセプト設計やブランディングを軸とした価値創出にも取り組みます。空間・体験・サービスを一体として設計し、訪れる前から期待が高まり、滞在中は深く満たされ、滞在後も記憶に残り続けるようなブランド体験を提供していきます。
さらに、こうした体験と連動したアパレルやプロダクト開発にも注力し、日常の中でも体験の余韻を感じられる仕組みを構築していきます。分野を横断しながら、体験の質を高め、人の人生をより豊かにするプロジェクトを創出してまいります。
■株式会社MIC FIELDについて■

株式会社MIC FIELDは、体験や空間、ブランドの価値を設計し、写真・映像・Web・SNS・などのクリエイティブを通じて表現するクリエイティブスタジオです。
コンセプト設計からビジュアル制作、空間・体験デザイン、店舗運営・デジタル領域まで一貫して手がけ、フィールドごとに最適な“色”をつくります。
会社名: 株式会社MIC FIELD
代表者: 代表取締役 三國友哉
所在地: 東京都渋谷区
設立: 2026年3月
事業内容: クリエイティブプロデュース事業(ブランド設計、映像・写真制作、Web制作、SNS運用、空間・体験デザイン、プロダクト開発)
URL: https://micfield.com
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社MIC FIELD
代表:三國
Email:y.mikuni@micfield.com
広報担当 田場
Email:s.taba@micfield.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
|
|
|
