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【登壇ゲスト発表第2弾】俳優・玉城ティナ氏が9月26日(土)の上映後トークショーに登壇!【講談社制作の短編映画5作品をテアトル新宿で特集上映】

2026年09月04日
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株式会社講談社
『美食家あさちゃん』瀬名亮監督×玉城ティナ氏×小林司氏 「“かわいい”という言葉の祝福と呪い」について語り合う

講談社が展開する短編映画制作支援プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」から誕生した5作品が、2026年9月25日(金)から9月27日(日)までの3日間、テアトル新宿にて特集上映されます。
https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/movie/1351100.html

このたび、9月26日(土)に開催する「講談社シネマクリエイターズラボ特集上映【FIRST LIGHTS】」の上映後トークショーに、玉城ティナ氏の登壇が決定しました!




当日は、『美食家あさちゃん』を手がけた瀬名亮監督と、編集者の小林司氏も登壇予定。

『美食家あさちゃん』は、「かわいい」に囚われた女の子を主人公に、現代を生きる私たちを取り巻く価値観や生きづらさを描いた作品です。

上映後トークショーでは、本作を起点に、「かわいい」という言葉が持つ祝福と呪い、さらに東京と地方でのルッキズムに対する感覚の違いについて、それぞれの視点から掘り下げます。

私たちは、どこで・誰の価値観を基準に、自分自身を見つめているのか。現代を生きる中で感じる違和感と幸福について、映画を入り口に語り合います。ぜひご期待ください。

なお、今後も本特集上映における登壇ゲストを順次発表予定です。短編映画制作支援プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」から生まれた5つの作品と、それぞれの作り手をめぐるトークにも、ぜひご注目ください。





登壇者プロフィール
<玉城ティナ>
1997年、沖縄県生まれ。俳優・モデル。2012年にファッション誌『ViVi』の専属モデルとしてデビューし、2019年に卒業。
【主な出演作】
『366日』、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』、Netflix『今際の国のアリス』シーズン3 など。

<瀬名亮>
2004年、千葉県出身。映画監督。AOI Pro.所属。2022年、Hulu主催・35歳以下を対象とした映像作家発掘育成プロジェクト「Hulu U35クリエイターズチャレンジ」にてファイナリストに選ばれ、映像制作未経験ながら初監督作「はじめてのよあそび」を制作。同コンペティションでグランプリを受賞。初長編作品「まだゆめをみていたい」がHuluオリジナルとして独占配信中。





<小林司>
編集者。ミスiD元実行委員長。別名「妄撮P」。入社後、『FRaU』『VoCE』の編集に携わる。2012年より、まったく新しいタイプの女の子を発掘し育てるオーディション『ミスiD』を開催。2024年9月クリエイターズラボ異動。podcast「司の中の秘密基地」を配信中。
https://open.spotify.com/show/5BMN7IrCOo0bC64tFN2GOE?si=df8a038081ac4613


また、入場者特典として、各界の著名人が「ミニシアター」にまつわる思い出を綴ったオリジナルエッセイ集『ミニシアターとわたし』を配布します。

それぞれの人生のなかにある「ミニシアター」の風景を、一冊にまとめました。映画を観る前に読んでも、観たあとに読んでも楽しめる、本上映イベントだけの特別な一冊です。この3日間だけの映画体験とともに、ぜひお楽しみください。




執筆予定陣
石川泰地(映画監督)
金井球(文筆など)
喜安浩平(俳優・脚本家)
堀江敏幸(作家、仏文学者、早稲田大学文学学術院教授 )
RHYMESTER 宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
柳亭小痴楽(落語家)
ほか

※五十音順
※執筆者は変更となる場合がございます。


上映作品のご紹介

『美食家あさちゃん』(瀬名亮監督)




かわいいを食べて、溺れたい。カルガリー国際映画祭(カナダ)など8映画祭入選!

あらすじ:「かわいくなければ生きていけない」と思い詰めている麻子は、中学校の授業中、運命の言葉に出会う。

“You are what you eat.”
「あなたはあなたの食べたものでできている。」

その日からさらにかわいくなるために努力を続けて3年が過ぎたころ、
クラスに「天使」の名を持つとびきりかわいい少女が転校してきた。
友達になった二人の運命は!?

監督:瀬名 亮 キャスト:池田朱那、菅田愛貴


『挨拶』(古舘寛治監督)




2026年、国際映画祭出品開始! 俳優・古舘寛治氏初監督作品!

あらすじ:次回自分の出演する演出家の舞台を観た崖っぷち俳優。マネージャーからは演出家への「挨拶と差し入れ」の指令が出ているが、その出来の悪さに気乗りがしない。業界人たちの白々しい称賛と社交辞令で満ちた楽屋、本音を封じ、一刻も早くその場を立ち去りたいが、嘘と建前が渦巻く「大人の社交場」で、窮地に立たされる。

監督:古舘寛治 キャスト:金子岳憲、松本まりか、津田寛治


『エンパシーの岸辺』(石川泰地監督)




海へのドライブは、殺したはずの親友と。シネマオンバイユー映画祭(アメリカ)審査員特別賞受賞、レインダンス映画祭(イギリス)入選!

あらすじ:婚約者に浮気をされた女が、浮気相手(ルームメイト)を衝動的に殺害。
死体をキャリーケースに詰め込んで海へ捨てに行こうと車に乗り込むと、
死んだはずの彼女がキャリーケースから這い出した。

”せっかく殺したんだから、黙って死んでてよ”
”死人に口なしって、私は適用外らしいわ”

日ごろの憤懣をぶつけ始めた二人は、互いに食い違う記憶の糸を手繰り寄せていく。

監督:石川泰地 キャスト:藤井武美、藤丸 千

『ファースト・ライト』(古山俊輔監督)




空想が織りなす文学的アニメーション。シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)など9映画祭入選!

あらすじ:少年テトはベッドに乗って学校に行き、孤独な灯台守はカモメにモーニングを頼む。様々な人々が想像で明日に夢を見る中、逃れたいための想像に現実の厳しい波が打ち寄せ、少年テトは暗闇へと迷い込んでいく。

監督:古山俊輔 ナレーション:黒木 華 音楽:佐藤直紀


『私を描いて』(喜安浩平監督)




才能は時に、人を傷つける。だからどうした。ジャイプール国際映画祭(インド)最優秀編集賞など8映画祭で受賞・入選!

あらすじ:漫画家志望の女子高生・こよりは学校関係者をモチーフとした自身の作品が他者を傷つけたと問題視され、活動の自粛を余儀なくされる。しかし一人の同級生の賛辞に突き動かされ、好奇心を抑えられなくなっていく。
やがて彼女は真実“らしきもの”に辿り着き、そこに、同級生の孤独を目撃する。

監督:喜安浩平 キャスト:小林桃子、滝澤エリカ


監督や豪華キャストらによるトークショーを開催

上映後には、各作品の監督やキャストが登壇するトークショーを実施予定です。
作品が生まれた背景や制作時のエピソード、撮影現場での出来事など、ここでしか聞けない制作秘話を直接楽しめる内容となっています。

登壇ゲストは講談社クリエイターズラボ公式HP・Xにて順次発表予定。どうぞお見逃しなく!

講談社クリエイターズラボ 公式HP:https://creatorslab.kodansha.co.jp/
講談社クリエイターズラボ 公式X :https://x.com/kodansha_cl

開催概要
会期
2026年9月25日(金)〜9月27日(日)

会場
テアトル新宿

チケット
2,000円(税込)

※テアトル新宿公式HPで9月中旬より販売予定

劇場の詳細・アクセスは、テアトル新宿公式サイトをご確認ください。
テアトル新宿公式サイト

■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。

・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。
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