PR TIMES プレスリリース

本ページではPR TIMESのプレスリリースをそのまま掲載しています

信和ホールディングス株式会社、映画『負けへんで』製作委員会に参画

2026年09月03日
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
信和グループ
― 冤罪や長期勾留について、知り、考えるきっかけを届けたい ―




信和ホールディングス株式会社は、2026年11月13日(金)より全国公開される映画『負けへんで』製作委員会に参画しています。
本作は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた実際の事件を、山岸氏本人が綴った著書を原作に映画化した作品です。主演を内野聖陽、監督を本木克英が務め、松本若菜、北村一輝らが出演します。

本作の企画・製作について


映画『負けへんで』は、実際に起きた事件を題材に、冤罪や長期にわたる勾留といった問題について、より多くの方に知っていただき、考えるきっかけを届けたいという思いから製作されています。
信和ホールディングス株式会社もこの思いに賛同し、本作の製作委員会に参画しています。
困難な状況にあっても信念を貫き、周囲の人々とともに立ち向かう主人公の姿を通して、観る方に勇気や希望を感じていただくとともに、作品で描かれる社会的な問題について考えるきっかけとなることを願っています。

実際に起きた冤罪事件をエンタテインメントにー映画『負けへんで』について

本作は 2019年、大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた実際の事件をもとにした映画です。山岸氏が逮捕・起訴され、その後無罪が確定した事件では、関係者への取調べを記録した録音・録画映像の分析によって、捜査・取調べの実態が明らかになりました。こうした実際の出来事を、本木克英監督が、ダイナミックなエンタテインメント作品として描きます。
主人公・藤堂繁を内野聖陽、藤堂を追い詰めていく検事・鈴鳴通子(すずなり・みちこ)を松本若菜、藤堂の無実を信じ支え続ける君塚大作(きみづか・だいさく)を北村一輝が演じます。
理不尽な状況に置かれながらも、自らの無実を信じ、支えてくれる人々とともに闘い続ける藤堂。実際の事件を背景に、困難に屈することなく信念を貫く主人公と弁護士チームの姿を通して、観る人に勇気と感動を届けます。

STORY

東証一部上場の不動産デベロッパーの社長を務める藤堂は、社員に慕われながら、忙しい日々を送っていた。
2019年、藤堂は3年前の学校土地の買収について、関西地検から事情聴取の呼び出しを受ける。
検事・鈴鳴はフレンドリーに藤堂に接するが、48日後、藤堂は30億円の業務上横領の罪で逮捕される。すでに逮捕されている学校の理事長と、藤堂の部下である社員・木下と共謀した容疑がかけられたのだった。
拘置所に収監された藤堂を待ち受ける、屈辱的で孤独な日々。勾留が続く中、藤堂は一代で築き上げた会社を守るため、社長を退任する。絶望する藤堂の元に、恋人・美奈からの手紙が届く。手紙には、藤堂を支える覚悟と「負けないで!」の言葉が…。
冤罪を晴らすため、戦う覚悟を決めた藤堂は、元検事・元判事・刑事弁護の専門家・企業法務の専門家のスペシャリストが集まった最強の弁護士ドリームチームとともに逆襲に備えていく。
6度目の請求で保釈が決定、逮捕から8カ月と2日に及ぶ勾留だった。
裁判に向けて準備をし始めた藤堂と弁護士チームは、逮捕されている木下の取り調べを録画した映像を検証し始めるが、そこには驚愕の事実が隠されていた。

キャスト・監督コメント

【内野聖陽(藤堂繁役)コメント】
ある日突然、自分があらぬ疑いをかけられ、検察の作ったシナリオで有罪扱いされていく。
本作で描かれる事件について知った時、現代の日本の司法の世界にそんなことがあり得るのかと、衝撃でした。過去にも冤罪事件はいくつもありますが、この役柄を演じるにあたって思ったことは、人間の作った司法の世界も、他の仕組みと同じように、決して万能で完全無欠ではないのだという事実を改めて知ったように感じます。
国家権力のもとに行使されるそうした間違った捜査方法は、人の命、人生を奪う、天敵のいない暴力になりうるんだということがとても怖いことだと感じました。
事実に立脚してはいますが、フィクションとして、主人公の置かれた逆境を味わって頂けたらと思っています。
脚本の素晴らしさ、監督の演出、共演のみなさん、スタッフのみなさんにも助けていただき、藤堂繁が演じられたと思っています。
特に「負けへんで」というタイトルは助けられました。
この作品において一番肝腎な、シンプルで力強いメッセージで、僕自身も撮影を戦い抜く中で、何度も奮い立たせてもらった言葉でもあります。
冤罪は誰でも巻き込まれる可能性があるということを、観ていただく方にも感じとってもらえたら…虚構の世界だけだろうと思うような話が、日常と地続きであるという「怖さ」を体感しながら見て頂けたらなと思います。
【本木克英(監督)コメント】
人生の絶頂にいた男が、冤罪と酷薄な人質司法によって全てを失い、どん底からいかに立ち上がり、声を上げはじめたのか。
魂を削るように演じた内野聖陽さんを軸に、迫真の芝居で臨んだ俳優たちの応酬を堪能して頂きたいです。
繰り返される理不尽に怒り、驚嘆しながら、強固な組織に身を委ねざるを得ない人間の弱さや愚かさも伝わればと思っています。
作品概要
タイトル:『負けへんで』
出演:内野聖陽  松本若菜/北村一輝
監督:本木克英
脚本:吉川次郎
音楽:岩代太郎
原作:山岸忍『負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』(文藝春秋)
企画・製作:信和ホールディングス株式会社/株式会社ツクヨミホールディングス
配給:ギャガ
コピーライト:(C)2026「負けへんで」製作委員会
公式サイト:https://gaga.ne.jp/makehende/
発信元 会社概要
会社名:信和ホールディングス株式会社
所在地:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目18番11号 SRビル長堀16F
代表者:代表取締役 前田 裕幸
事業内容:不動産開発・賃貸・管理事業 ほか
公式サイト:https://shinwa-grp.co.jp/



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ