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小泉八雲 朗読のしらべ「思ひ出の記〜セツが語ったヘルンの怪談〜」26年11月16日(月)有楽町・I'M A SHOWにて開催決定!

2026年08月12日
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株式会社サンライズプロモーション
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ヒロインの夫のモデル・小泉八雲の作品を朗読で 

株式会社サンライズプロモーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋一仁)は、2026年11月16日 (月)に有楽町・I'M A SHOWにて、「小泉八雲 朗読のしらべ『思ひ出の記〜セツが語ったヘルンの怪談〜』」 を開催いたします。


題字nanami nanasawa Photo Koichi Morishima


本公演は、小泉八雲ゆかりの地・島根県松江市出身の俳優・佐野史郎と世界的ミュージシャン・山本恭司が、小泉八雲の曾孫・小泉凡とともに創る朗読と音楽のステージです。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でも注目を集める小泉八雲の作品を、佐野史郎の朗読、山本恭司のギ ター演奏、そして小泉凡の解説によって、八雲が紡いだ怪談の世界へと誘います。

2007年の始動以来、全国各地で上演を重ねてきた本公演が、2026年11月16日(月)に有楽町・I'M A SHOWで開催することが決定しました。チケットは本日8月12日(水)12:00より、各プレイガイド先行の受付を開始いたします。

■公演概要





■出演者プロフィール

佐野史郎(脚本・朗読)
俳優。島根県松江市出身。
1975年、劇団シェイクスピア・シアターの創立に参加。1980年、劇団状況劇場(唐十郎主宰)に入団。 退団後、1986年林海象監督「夢みるように眠りたい」で映画主演デビュー。1992年テレビドラマ「ずっとあなたが好きだった」(TBS)のマザコン男“冬彦”役が社会現象となる。2006年、植田正治の写真と小泉八雲の言葉で構成されたショートムービー「つゆのひとしずく」(DVD/2006年/東映アニメーション)を監督。石井輝男監督「ゲンセンカン主人」(1993)、アレクサンドル・ソクーロフ監督「太陽」(2006)空音央監督「HAPPYEND」(2024)など出演作多数。チェコのイジィ・バルタ監督によるラフカディオ・ハーン原作「雪女」(2014)ではプロデューサーとして名を連ねる。小泉八雲の妻セツをモデル とした、NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」では島根県知事役を務めた。

山本恭司(音楽)
ミュージシャン。島根県松江市出身。
15歳でギターをはじめ、18歳でヤマハ・ネム音楽院に入学。その頃より天才ギタリストとしての呼び声高く、在学中にBOWWOWのリード・ギタリスト、リード・ボーカリストに抜擢される。デビュー当時は、キッスやエアロスミスとのツアーが大きな話題を呼び、豪快で圧倒的なサウンドとギターテクニックにより常に日本のロック・シーンをリードしてきた。その後、VOW WOWを結成しロンドンをベースにヨーロッパ、アメリカで約4年間活動。イギリスでチャートインするなど海外での評価も高く、海外有名アー ティストへの影響力も大きい。バンド活動以外にも、ギター・インストゥルメンタル・アルバムのリリースやジャズ・フュージョン系ミュージシャンとのセッション、アコースティックの弾き語り、最近では俳優・佐野史郎との「朗読のしらべ」の音楽を担当するなど、他アーティストのプロデュースに至るまで、その幅広い音楽性を武器に世界の音楽シーンで活躍している。

小泉凡(監修・講演)
東京都出身。小泉八雲曾孫。
成城大学大学院で民俗学を専攻後、1987年に松江へ赴任。妖怪、怪談を切り口に、文化資源を発掘し観光・文化創造に生かす実践研究や、小泉八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを世界のゆかりの地で展開する。俳優・佐野史郎、ミュージシャン・山本恭司との「朗読のしらべ」に参画。「2022年度全国日本学士会アカデミア賞(文化・社会部門)」を受賞。主著に『民俗学者・小泉八雲-日本時代の活動から』(恒文社、1995年)、『怪談四代記ー八雲のいたずら』(講談社、2014年)、『小泉八雲と妖怪』(玉川大学出版、2023年)ほか。
小泉八雲曾孫。日本ペンクラブ会員。
小泉八雲記念館館長・焼津小泉八雲記念館名誉館長・島根県立大学短期大学部名誉教授。
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