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絶賛公開中 ナショナル・シアター・ライブ『オーディエンス』世界を熱狂させた、現代英国演劇の至宝がスクリーンに帰還! 大好評につきTOHOシネマズ シャンテにて5/15(金)より緊急公開決定!

2026年05月12日
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カルチャヴィル合同会社
英国で話題の舞台を英国のナショナル・シアターが厳選し収録して世界の映画館で上映するナショナル・シアター・ライブ(NTLive)が贈る『オーディエンス』が、現在TOHOシネマズ 日比谷で絶賛公開中です。


NTLive『オーディエンス』

本作は、公開が始まってから満席の回が続出し、「観たかったのに満席だった」「ぜひ延長を希望」「素晴らしかったのでできればもう一度観たい」と言った声をいただいておりました。そんなご期待にお応えして、TOHOシネマズ 日比谷で5/14(木)まで上映し、翌日の5/15(金)からTOHOシネマズ シャンテへ劇場を移して緊急上映が決定しました。
今年は、『オーディエンス』のメインキャラクターであるエリザベス2世の生誕100周年にあたります。女王エリザベス2世が在位60年間にわたり、歴代首相たちと行ってきた「謁見(オーディエンス)」を描く本作を鑑賞するにはぴったりの年です。映画『クィーン』でも女王を題材に脚本を手がけたピーター・モーガンが、本作も脚本を担当しました。ピーターは、憲法上の規定により、その会話の内容は一切記録に残されず他者に漏らすことも禁じられている「謁見(オーディエンス)」に関する歴史的資料をリサーチし、豊かな想像力をもって本作を創り上げました。ウィンストン・チャーチルからマーガレット・サッチャー、メイジャー首相ら国を背負う重圧に苦悩する人々と対峙する女王は、時にはユーモアに溢れる会話を、時には厳しい言葉を口にし、そしてまれに人間的な弱さも垣間見せます。本作で女王を演じたヘレン・ミレンは、ローレンス・オリヴィエ賞およびトニー賞の最優秀主演女優賞をダブル受賞するなど、数々の賞を受賞しました。名匠スティーヴン・ダルドリーの演出により、歴史の重みと極上のユーモアを融合させた究極のエンターテインメントとなっている本作は、映画ファン・演劇ファンだけでなく、秀逸なエンターテインメントを味わいたいという方々にとっても必見の作品です。ぜひこの機会に、映画館で最高の観劇体験をお見逃しなく。


NTLive『オーディエンス』より Photo by Johan Persson

公開劇場
絶賛公開中〜5/14(木)まで TOHOシネマズ 日比谷
5/15(金)〜 TOHOシネマズ シャンテ
席の購入は、ご鑑賞予定の劇場HPから
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do
※鑑賞希望日の2日前0時から、上映開始時間まで購入可能です。
※TOHO-ONE会員は一部作品を除き、鑑賞希望日の3日前21時より購入可能です。



5/30(土)・6/7(日)  2日限定上映 鹿児島ガーデンズシネマ
https://kagocine.net


NTLive『オーディエンス』 Photo by Johan Persson

作品情報
作:ピーター・モーガン(映画『クィーン』(2006)、『フロストxニクソン』(2008))
演出:スティーヴン・ダルドリー(映画『ビリー・エリオット(リトル・ダンサー)』や舞台『スカイライト』)
出演:ヘレン・ミレン、ポール・リッター、ヘイドン・グウィン、ジェフリー・ビーヴァーズ、ジョナサン・クート、エドワード・フォックス、リチャード・マッケーブ
ストーリー:映画「クィーン」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンが、再びエリザベス2世に扮した話題作。1952年の即位以来、女王が毎週行っていた英国首相たちとの謁見の模様を描く。イギリス、ウエストエンドでの大成功の後、2015年3月にはNYブロードウェイでも上演。 本作にインスパイアされ、人気ドラマ「ザ・クラウン」が生まれた。ヘレン・ミレンは本作のエリザベス2世役で2013年イヴニング・スタンダード・アワード、ローレンス・オリヴィエ賞の最優秀主演女優賞を受賞、ブロードウェイ公演では2015年トニー賞の最優秀主演女優賞を受賞している。
上映時間:約2時間07分(休憩なし)
収録:2013年
作品情報HP: https://www.ntlive.jp/audience
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