PR TIMES プレスリリース

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『劇映画 孤独のグルメ』豪華版Blu-ray&DVDの特典映像より韓国ロケメイキングを一部公開!井之頭五郎が味わう“ファンテヘジャンクク”の裏側とは

2026年03月25日
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株式会社ポニーキャニオン
シリーズ初の劇場映画『劇映画 孤独のグルメ』Blu-ray&DVDの発売に向けて、豪華版に収録される特典映像の中から、韓国ロケのメイキング映像の一部が公開された。

(C)2025「劇映画 孤独のグルメ」製作委員会

原作:久住昌之、作画:谷口ジローによる人気漫画を実写化した「孤独のグルメ」は、2012年にテレビ東京でドラマ放送がスタートし、Season10まで続く長寿シリーズへと成長。2024年には初のオムニバスドラマ「それぞれの孤独のグルメ」も放送されるなど、その人気は国内外へ広がっている。シリーズを14年にわたり牽引してきた井之頭五郎役の松重豊が初めて監督・脚本を務めた『劇映画 孤独のグルメ』は、五郎が“幻のスープ”を求めてパリ、韓国、長崎、東京を巡るロードムービーとして展開され、興行収入10億円を突破するヒットを記録した。

今回公開されたのは、その旅の途中で訪れる韓国の舞台裏を捉えたメイキング映像の一部。本作は韓国でも撮影が行われ、いくつかの韓国料理が登場するが、中でも重要な役割を担うのが「ファンテヘジャンクク(干しダラのスープ)」だ。干したスケトウダラを煮込んだこのスープは、韓国では“酔い覚ましのスープ”としても知られる定番料理。

映画では、五郎が韓国の食堂「ジニ食堂」を訪れ、このファンテヘジャンククを味わう印象的なシーンが描かれる。メイキング映像には、現地で松重豊が監督としてスタッフにディレクションを行う姿や、それに真剣に耳を傾けるスタッフたちの様子が収められており、俳優としてだけでなく監督としても現場を率いる松重の姿を見ることができる。また、劇中で五郎が訪れる「ジニ食堂」の店員本人が出演しており、店員とのやり取りも収められている。映像の最後には、本作の韓国ファンが撮影現場に集まり、松重に声をかける場面があり、海外でも愛される「孤独のグルメ」の人気ぶりがうかがえる。

豪華版Blu-ray、豪華版DVDには、今回公開された韓国ロケの舞台裏を含む撮影現場メイキング映像のほか、PR集、舞台挨拶映像(1/10・1/19)、特番「孤独のグルメが世界へ!劇映画公開記念&韓国の幻の名店一番乗りの旅」、さらにスピンオフ企画「井之頭五郎の撮休日」1.〜4.を収録。劇場版ならではのスケールで展開された撮影の裏側をたっぷりと楽しむことができる。
さらに封入特典として、ブックレット(12ページ)「まだまだ続く!宣伝日記」/場面写真/あらすじ 等や、2026年4月はじまりのウィークリースケジュール帳も付属する豪華仕様となっている。
世界を舞台に、井之頭五郎が“幻のスープ”を追い求める旅を描いた『劇映画 孤独のグルメ』。本編はもちろん、海外ロケの舞台裏まで楽しめる特典映像にも注目だ。

(C)2025「劇映画 孤独のグルメ」製作委員会


(C)2025「劇映画 孤独のグルメ」製作委員会

《メイキング映像/一部公開》