PR TIMES プレスリリース

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千葉県初!ふるさと映画「八千代物語」が誕生。4月3日開催・舞台挨拶付き上映イベントのC-VALUE限定前売チケットを販売中

2026年03月17日
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株式会社ふるさと物語
「梨の香りがつなぐ、家族と街の物語。」八千代市を舞台にした映画「八千代物語」を地元で上映。主演・窪田七海さん、監督・大橋孝史さん登壇予定


千葉県初!ふるさと映画「八千代物語」が誕生。
三洋商事株式会社(本社:東京都江戸川区東葛西3丁目17番41号、代表取締役:河原林令典)は、千葉県八千代市を舞台にした千葉県初のふるさと映画「八千代物語」の誕生を記念し、2026年4月3日(金)に勝田台文化センターホールにて、舞台挨拶付き上映イベントを開催します。あわせて、C-VALUEクラウドファンディングにて、本イベントの限定前売チケットを販売中です。




千葉県初のふるさと映画「八千代物語」が誕生

「八千代物語」は、地域活性化をテーマに全国各地の物産や観光地など、地域の魅力を交えながら描く“ふるさと映画”シリーズの一作として制作された作品です。千葉県を舞台にした初の作品として、八千代市ならではの魅力を物語の中に映し出しています。

「八千代物語」は、“梨の香りがつなぐ、家族と街の物語。”をテーマに描いた作品


作品には、梨や八千代カレー、道の駅やちよなど、八千代市ならではの地域資源が登場します。単なる地域紹介にとどまらず、街の空気や風景、人のつながりまでも物語の一部として描いていることが本作の特長です。
主演の妹・葵役を務めるのは、OCHA NORMAの窪田七海さん。姉・結衣役内山優花さん、そして姉妹を見守る母親役として、八千代市出身の岩崎ひろみさんが出演します。

「梨の街。想いが実を結ぶ――」家族と街をつなぐ物語

千葉県八千代市で育った姉妹・結衣と葵。
家族の離婚をきっかけに、同じ街に暮らしながらも、心の距離はいつしか離れていきました。
商工会で働く妹、市役所で働く姉。
それぞれの立場で日々を過ごす二人が出会うのは、八千代に移住し、パン屋を開こうとする一人の女性です。
梨園の記憶、交わらなかった想い、そして街が持つ温度。
八千代の風景の中で、少しずつ彼女たちを結び直していくものとは何か。
「梨の街。想いが実を結ぶ――」
本作は、家族の再生と地域のぬくもりをやさしく描く、あたたかな成長物語です。