PR TIMES プレスリリース

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「ながら聴きでかしこく脳を鍛えるイヤホン」オープンイヤー型イヤホン「kikippaイヤホン 広島東洋カープモデル」を発表

2026年02月26日
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ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
健康価値の提供を通じて社会に貢献するシオノギヘルスケア株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:中川ゆう子、以下「シオノギヘルスケア」)とダイバーシティ&ヘルスケア領域での研究開発と事業化に取り組むピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:落合 陽一、代表取締役社長:村上 泰一郎、以下「PxDT」)は、世界初※1のテクノロジー、「ガンマ波サウンド(TM)」が搭載されたオープンイヤー型イヤホン「kikippa(ききっぱ)イヤホン 広島東洋カープモデル」を2026年3月3日(火)に発売いたします。
「kikippaイヤホン 広島東洋カープモデル(以下「広島カープモデル」)」は、2025年に発売された「kikippa イヤホン」の限定モデル。普段の生活に「kikippaイヤホン」を取り入れるだけで、通勤や家事、運動中などの「ながら時間」という未活用の資産を、脳を鍛える時間へと変える新しいパーソナルデバイスです。
本製品は広島エリアの家電量販店およびECにて販売いたします。
※1:入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術(特許取得済み)

■ カープカラーをまとった特別デザイン

本モデルは、現行のkikippaイヤホンの機能はそのままに、広島東洋カープを象徴する赤を基調とした特別仕様。ハウジング部にはカープロゴをあしらい、ファンにとって所有する喜びを感じられるデザインに仕上げました。

「ながら聴きでかしこく脳を鍛えるイヤホン」オープンイヤー型イヤホン「kikippaイヤホン 広島東洋カープモデル」を発表

■ イメージキャラクターに大瀬良大地投手を起用

イメージキャラクターには、広島東洋カープ現役投手の大瀬良大地選手を起用。店頭POP・ポスター展開に加え、テレビCM・ラジオCMにもコメント出演。大瀬良選手のメッセージを通じて、製品の魅力を発信します。



■ 3月22日 オープン戦最終日「鯉祭り」で体験ブース出展

マツダスタジアムにて3月22日開催の福岡ソフトバンクホークス戦(オープン戦最終日)に行われる「鯉祭り」では、kikippaの“ガンマ波サウンド”を体験できる特設ブースを出展します。
また、スタジアムの大型ビジョンでは、カープOBの安仁屋宗八氏と桑原しおりさんによるインフォマーシャルを放映。さらに、ラジオCMでも桑原しおりさんが製品を紹介するとともに、大瀬良選手のコメントも放送予定です。

■ 福山発、街を走る「kikippaタクシー」

福山市を拠点とするアサヒタクシー株式会社との連携により、広島カープモデルのラッピングタクシーが広島エリアに登場。街を走るラッピングタクシーが、発売を盛り上げる象徴的な存在として広島の街中に2月26日から9月30日まで運行します。



■ kikippa(ききっぱ)イヤホンについて

AIやデジタル技術の進展により、現代の生活は一層便利になり、日常の判断や操作の多くが自動化・簡略化されつつあります。一方で、こうした利便性の広がりにより、創造性や判断力といった人間固有の力を発揮する機会は減少しているとも言われています。加えて、高齢化の進行により働く期間が延びるなか、身体の健康に加えて、認知機能や集中力といった「脳の働き」をどう維持していくかが、暮らしや社会との関わりに直結する課題になりつつあります。
総務省「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」では、インターネットの利用は平日175.2分、休日187.3分に達し、特に10代と20代の若年層では平日・休日ともに動画投稿・共有サービスの利用時間が100分を超えています。60代でも平日のインターネットの平均利用時間が2時間を超えるなど世代を問わず1日の時間が、情報コンテンツ消費に充てられる傾向が強まっています。
人間の脳波の1つで、記憶や集中力に関係するとされる脳波「ガンマ波(40Hz前後)」は、加齢などにより弱まることが報告されています※2。2023年に発売の「kikippaスピーカー」では、テレビ音声をガンマ波と同じ周期で変調し、家庭内などでテレビを見ながら自然な形で「ガンマ波サウンド(TM)」を届ける設計を実現しました。「kikippaイヤホン」は、さらに利用シーンを拡張し、通勤や家事、運動中など個人の行動に寄り添うかたちで、「ガンマ波サウンド(TM)」を生活の中で取り入れられる仕様となっています。スマートフォンやSNSの普及により、「ながら時間」の多くが情報消費に費やされる現代、そうした時間に耳から刺激を得るという新しい選択肢が加わることで、生活のなかで自然に脳を鍛える機会を提供します。
「kikippaイヤホン」は、従来の学習・ヘルスケア・エンタメ市場の枠を超え、新しい習慣形成型のプロダクトとして、「ながら時間で脳を鍛える」新たな市場を切り拓いていきます。
総務省情報通信政策研究所「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000952987.pdf
※2:Trends in Neurosciences 30, 317-324 (2007)., Clinical Neurophysiology 116, 2719-2733 (2005).

■製品概要
製品名:kikippaイヤホン 広島東洋カープモデル
製品種別:ワイヤレスイヤホン
希望小売価格:本体: 29,700円(税込)
発売開始:2026年3月3日(火)
シオノギヘルスケアオンライン
https://www.shionogi-hc.co.jp/kikippa/carp.html




■kikippaイヤホンの特徴

●世界初のガンマ波サウンド(TM)︎搭載のイヤホン
「ガンマ波」と呼ばれる40Hz前後の脳波は、記憶や集中力に関係しており、加齢などにより弱まることが報告されています※2。kikippaイヤホンは、この脳のガンマ波と同じ周期で音楽や番組などを変調し、手軽に脳を鍛えることができる、世界初※1のオープンイヤー型イヤホンです。普段の生活に「kikippaイヤホン」を取り入れるだけで、勉強や家事、運動中などいつでも、手軽に、かしこく脳を鍛えることができます。また、ガンマ波サウンドモードをオフにすれば、通常のイヤホンとしても利用可能です。



●「ながら聴き」に適した、耳をふさがないオープンイヤー
日常をシームレスにつなぐ、オープンイヤースタイルを採用しています。耳をふさがないから、イヤホンを着けたままでも環境音や会話も自然にキャッチすることができ、通勤中や家事をしているときなど、日常のさまざまなシーンで安心して「ながら聴き」を快適に楽しめます。
※装着している製品は通常モデルです。

●先進の音響技術を搭載、音に包まれる、心地よい高音質
専用設計の大口径16mmドライバーに異素材を組み合わせたハイブリッド構造のダイヤフラムを採用しています。量感のある低音域から伸びやかな高音域まで鮮明に再現し、臨場感あふれるサウンドを実現します。

■kikippa イヤホン専用アプリ
専用アプリでは、導入企業 400 社以上を超える脳体力(R)トレーナーCogEvo(R)(コグエボ)の認知機能チェックツールで脳の状態が確認できます。また、最新の研究結果をもとに、機能のアップデートも対応可能です。
くっきりボイスやガンマ波サウンド(TM)の強度変更、ガンマ波サウンド(TM)の聴取時間の確認も可能です。
アプリの一部機能は有料です。
脳体力(R)トレーナーCogEvo(R)(コグエボ)
https://cog-evo.com/about/



■その他の特徴
●快適な着け心地
独自機構のフレックスイヤーサポートで、装着の安定感と快適さを両立します。耳の後ろのラインにフィットする形状で動いてもズレにくく、装着をしっかりサポートします。

●置くだけで簡単充電
毎回の充電ケーブルの接続は不要です。使い終わったらそのまま置くだけで、手間なくスマートに充電できます。



●ビームフォーミング技術でクリアな音声通話
2基のMEMSマイクによるビームフォーミング技術で周囲の雑音を抑え、声をクリアに伝達します。普段の通話からビジネスのオンライン会議まで幅広く安心してお使いいただけます。

■ シオノギヘルスケアのESG経営に関して

シオノギヘルスケアは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮し、社会と共に成長いたします。国連サミットによる国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」の中では、特に「3.健康(すべての人に健康と福祉を)」「8.働きがいも経済成長も」「10.不平等(人や国の不平等をなくそう)」「11.住み続けられるまちづくりを」「12.つくる責任 つかう責任」「14.海の豊かさを守ろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に着目し、社会課題を解決するための様々な取り組みを進めています。





■ シオノギヘルスケアのオウンドメディア・SNSの活用に関して

シオノギヘルスケアはすべての人が、セルフケアをより身近に、正しく実践できるよう、オウンドメディア(シオノギヘルスケアONLINE)や、公式SNS(X、Instagram、LINEなど)を通して製品情報・キャンペーン・各方面のPro(専門家)に学ぶセルフケア方法の発信など、皆さまの健康に役立つ情報・サービスを提供いたします。
オウンドメディア:シオノギヘルスケアONLINE(https://www.shop.shionogi-hc.co.jp/
X(旧Twitter):@shionogi_hc(https://twitter.com/shionogi_hc
Instagram:@shionogi_hc(https://www.instagram.com/shionogi_hc/
LINE:@shionogi-hc

■ シオノギヘルスケア株式会社について

SHIONOGI グループは、グループ一丸となり、医薬品を通じた創造力と専門性を進化させ、新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出します。私たちシオノギヘルスケアは、「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」というビジネスコンセプトを掲げ、セルフケアをより身近に、正しく実践できるよう、ヘルスケアの当たり前を変え続けます。
商号: シオノギヘルスケア株式会社(SHIONOGI HEALTHCARE CO., LTD.)
会社設立 : 2016年1月15日
会社開業 : 2016年4月1日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 中川ゆう子
本社所在地: 大阪市北区大深町5-54グラングリーン大阪南館パークタワー24階
事業内容 : 一般用医薬品、医薬部外品、健康食品などのヘルスケア商品の開発・製造販売
URL: https://www.shionogi-hc.co.jp/

■ ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について

ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学(コンピュータサイエンス)と、音や光などを自在に操る独自の波動制御技術の融合により、コンピュータと非コンピュータが不可分な環境を構築し、言語や現象、アナログとデジタルといった二項対立を循環的に超えていく「デジタルネイチャー」の到来を見据えています。 私たちは、現在、波動制御技術をメカノバイオロジーや視覚・聴覚・触覚への介入・補助をする「ヘルスケア&ダイバーシティ」領域と、メタマテリアル(材質ではなく構造で特性を生み出す技術)やオフィス・工事現場等の課題解決のために適用する「ワークスペース&デジタルトランスフォーメーション」領域の2つの主要な領域に重点を置いて製品を展開しています。急速に進化していくコンピュータに対して、私たち生物の身体(ハードウェア)の進化は非常に遅く、その差はますます開こうとしています。ピクシーダストテクノロジーズはこの両者の間をうまく調停し、生活に対してよりよい価値を生み出し続けます。

商号:ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
会社設立:2017年5月
代表取締役:落合 陽一、村上 泰一郎
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー8階
URL:https://pixiedusttech.com/
※kikippa及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。
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