PR TIMES プレスリリース

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ギークピクチュアズと松⽵による共同配給『プシュパ 君臨』、アッル・アルジュン/密輸王プシュパ役、ラシュミカー・マンダンナ/妻シュリーヴァッリ役、来日インタビュー&メイキング映像が2本同時解禁!

2026年01月30日
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株式会社ギークピクチュアズ
株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、Geek Pictures Pvt. Ltd.(Arjun Aggarwalが率いる、インド市場に特化した合弁会社)と協業、松竹と共同配給を務める『プシュパ 君臨』について、先日初来日したアッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)とラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)の来日インタビューとメイキング映像&写真を同時解禁いたします。



『プシュパ 君臨』は、『バーフバリ』『RRR』を超えて、国内興行収入約250億円を記録し、インド映画史上No.1メガヒットとなった作品です。第13回南インド国際映画賞では、『カルキ 2898-AD』を抑えて、テルグ語映画部門で最多5部門を受賞するなど、名実共に、インド映画の頂点に君臨する超話題作が2026年1月16日(金)より新宿ピカデリー他にて絶賛上映中です。


密輸王プシュパ役に、『バーフバリ』のプラバースや『RRR』のNTR Jr.&ラーム・チャランと並ぶ、テルグ語映画界のアイコンスター、アッル・アルジュン。警視シェーカーワト役に、マラヤーラム語映画界の注目俳優、ファハド・ファーシル。妻シュリーヴァッリ役に、南インド映画界の人気女優、ラシュミカー・マンダンナ。監督・脚本は、テルグ語映画界のヒットメーカー、スクマールが務めています。

そして、先日の日本公開に合わせ、日本のインド映画ファンからの熱い声援に応えて、アッル・アルジュン、ラシュミカー・マンダンナが映画プロモーションとして初来日!この度、2人の来日インタビュー映像と共に、メイキング映像&写真を同時解禁いたします。

アッル・アルジュン映像: https://youtu.be/kGMqAjN0mxo
ラシュミカー・マンダンナ映像:https://youtu.be/NXSQYCVwjHU




アッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)インタビュー

まずは、『バーフバリ』『RRR』を超えて、インド映画史上No.1メガヒットとなった事について、アッル・アルジュンは、「映画が成功した最大の要因は、スクマール監督のビジョンだ」と語り、「プシュパという男が、僕らの予想を超えて人々に愛された」と続けます。
また、現場でのスクマール監督の演出については、「天才だ。その視点は独創的で、他の人とは決定的に違う。唯一無二の存在だ」と大絶賛。


そして、本作で一番苦労したアクションシーンについては、神聖なる狂気がほとばしる、寺院での女神に踊りを捧げるシーンを挙げ、「慣れないサリーを身にまとい、重いジュエリーを装着する。特殊なメイクを施した、2時間半かけてね。化粧を落とすにも1時間だ、こんな撮影が3カ月続いたんだ」と当時を振り返ります。ダンスとアクションが連続する過酷な現場で、時にはハーネスを装着する事もあり、困難の多い撮影だったと言います。


さらに、日本で公開される事については、「今回、僕は初めて日本を訪れた。特別な体験をしている」と話し、インド公開から約1年後の日本公開に立ち会う事ができた喜びを噛み締めつつ、それ以上に強く心に残ったのが、日本のファンの存在だった。「日本のファンの皆さんはすばらしいよ。初めてこんな熱い反応を受け、新鮮な経験をしている」と驚きと感動を滲ませ、文化や言語を超えて、『プシュパ 君臨』という作品、そしてプシュパというキャラクターが受け入れられている事を実感していました。


最後に、「『プシュパ 君臨』を気に入ってくれたらうれしい、この映画を楽しんでくれたらうれしい」とメッセージを贈り、日本のファンへの想いを改めて口にしました。

ラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)インタビュー

同じく、興行面で大ヒットした理由について、ラシュミカー・マンダンナは、「人気を博したのは、プシュパとシュリーヴァッリ、2人のおかげかも。この2人のキャラクターがよかった」と語り、魅力的な人物として深く描かれていた事で、「役者として、安心して演じられました」と現場を回想し、「物語もさらに面白くなったので、ヒットしたのだと思います」と自信を持って分析します。


また、インド映画を語る上で欠かせない、ダンスシーンで苦労した事については、「『プシュパ 君臨』のダンスシーンは、役者人生で最も大変でした」と話し、特に難しかったのは「Peelings」という曲で、ダンスを撮影しながら、映画の宣伝が始まり、映画が封切られる数日前まで撮影が続いていたと言います。その結果、「Peelings」の撮影で脚に負担がかかり、撮影を終えた翌月に骨折した事が分かったそうだが、その甲斐あってか、「すばらしい仕上がりになりました。今は報われた気持ちです」と笑顔で当時を振り返りました。


そして、日本で公開を迎える気持ちについては、「インド映画への応援と、たくさんの愛に感謝しています」と御礼を口にし、「『プシュパ 君臨』が日本で公開中です。楽しんでもらえたらうれしいです」と期待を寄せました。


最後には、流暢な日本語で、「こんにちは、元気ですか?はじめまして」と挨拶した後、「寒さに気をつけて。皆さんが大好き。温かく迎えてくださり、ありがとう」とメッセージを贈り、「ありがとうございます。さようなら」と再び日本語で締め括るなど、日本のアニメ好きとして知られる彼女の人柄が滲み出ていました。

あらすじ

南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)の密輸組織で、底辺から頂点まで成り上がったプシュパ。政治の中枢へと支配を広げながら、国境を超えて勢力を伸ばしていくプシュパは、コンテナに潜伏して横浜港に到着する。一方、かつて屈辱を与えられた警視シェーカーワトは、プシュパを徹底的に潰そうと復讐に燃える。やがて、警察や政府を巻き込んだ抗争が始まる・・・!

作品クレジット

監督・脚本:スクマール『ランガスタラム』
出演:アッル・アルジュン『仕置人DJ』、ファハド・ファーシル『ヴィクラム』、ラシュミカー・マンダンナ『シーターとラーマ』
2024年/インド/222分/シネマスコープ/5.1ch/原題:PUSHPA:THE RULE/字幕翻訳:福永詩乃/字幕監修:山田桂子/PG12
提供:ギークピクチュアズ 
配給:ギークピクチュアズ・松竹
HP:https://pushpa-kunrin.jp/
X:https://x.com/pushpa_kunrin #プシュパ君臨
予告編: