PR TIMES プレスリリース

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ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」が、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌に決定!

2026年01月30日
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ユニバーサル ミュージック合同会社
ユニバーサル ミュージック合同会社(本社:東京都渋谷区、 社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉尚 / 以下、 ユニバーサル ミュージック)は、ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」が映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌に起用されたことをお知らせします。あわせて、同曲収録のアルバム『グレイテスト・ヒッツ』の国内盤CD、最新CDシングル「ナッシン / アトラス」を日本国内のみ1月30日(金)に発売します。




ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」が、1月30日(金)公開のガンダムシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌に起用されたことが、映画の公開とあわせて発表されました。

「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、1987年7月に発売されたガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』に収録され、全米シングル・チャートで1位を獲得しました。スラッシュ(Gt.)による象徴的なギターリフから始まるこの楽曲は、ハードロックの力強さと美しいメロディを融合させ、1987年のリリースから現在に至るまで、世代を超えたアンセムとして親しまれているほか、2019年にはミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を突破し(80年代の楽曲として初)、2026年の現時点で21億回超と再生数を更新し続けておりガンズ史上最大のヒット曲です。

同曲の歌詞にある“彼女”の存在がもたらす複雑な感情を描いた優しさと切なさが入り混じる内容が、映画の主人公、ハサウェイが劇中の重要人物、ギギと出会ったことで抱く感情とも重なり、映画のストーリーにマッチしています。映画のエンディングで流れる楽曲の字幕歌詞は、上記の「接点」を意識してアレンジを加えた「新訳」バージョンとなっており、この新訳を使用した和訳動画も公開されています。

今回のタイアップに合わせて、1987年のデビュー時から1993年までのヒット曲と名曲を集めたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』の国内盤CDをジュエル・ケース仕様で再発売します。1994年の映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のサントラ盤に吹き込まれたローリング・ストーンズの名曲のカバー「悪魔を憐れむ歌」まで、全14曲を収録しており、トータル・タイムで79分を超えるボリュームのベスト・アルバムとなっています。

また、ガンズとしては2023年以来の新曲「ナッシン / アトラス」を収録したCDシングルを、日本のみでリリースします。シングルの先着購入者特典として、全国CDショップ・インターネット販売サイトではジャケットのCDサイズ・ステッカー(12cm×12cm)が、Amazon.co.jpでは限定特典としてメガジャケ(24cm×24cm)が付属します。

【和訳】Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine / ガンズ・アンド・ローゼズ │『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌