PR TIMES プレスリリース

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個人制作で総勢61名が参加--メタバース空間で全編撮影した恋愛ドラマ『クロスロード』、12月28日よりYouTubeにて公開

2025年12月25日
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Project Alive
メタバース空間で全編撮影された、個人制作の恋愛群像劇




個人クリエイター主導で、アバターアクター・エキストラ・声優を含む総勢61名が参加する、国内でも珍しい制作体制による恋愛ドラマ『クロスロード』が、12月28日21時よりYouTubeにて公開されます。

本作は、clusterを中心としたメタバース空間を撮影現場として活用し、アバターアクター6名、エキストラ参加者32名、ボイスアクター(声優)23名が参加する、個人制作としては異例の規模で制作された恋愛ドラマです。

メタバースという制作環境を活用することで、従来は制作会社や大規模な予算が必要だった「人数規模」「撮影環境」「演出の自由度」を、個人制作の枠組みの中で成立させた点が、本作の大きな特徴です。

制作の背景|なぜ個人制作で成立したのか
『クロスロード』は、メタバース空間だからこそ可能となった制作手法によって生まれました。

仮想空間を撮影現場として活用することで、
- ロケ地や移動に縛られない撮影環境
- 同時接続による多人数参加
- コストを抑えた長期的な制作体制

といった条件が揃い、本来は個人制作では成立しにくい規模のドラマ制作を可能にしています。

本作は、「メタバースを舞台にした作品」ではなく、「メタバースを制作基盤として活用したドラマ制作事例」として企画・制作されました。

オンライン空間を拠点とした協働制作により、個人が中心となっても大規模な創作が成立する可能性を示した点も、本プロジェクトの特徴の一つです。

作品テーマ|仮想空間でありながら、限りなくリアルな恋愛ドラマ
『クロスロード』が描くのは、仮想空間を舞台にしながらも、現実の恋愛ドラマと同じ解像度で描かれる人間関係と感情です。

アバターという仮想の身体を介しつつも、キャラクター同士の距離感や関係性の変化は、現実と変わらない形で丁寧に描写されています。

メタバース特有の設定に頼りすぎることなく、あくまで「人と人との関係性」を中心に据えることで、メタバースに馴染みのない視聴者にも届く作品を目指しました。

新トレーラー公開(30秒CM)
公開に先立ち、本作の世界観を凝縮した30秒の最新トレーラー映像を公開しました。

▼30秒トレーラーはこちら