PR TIMES プレスリリース
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MINISFORUMとAMDが共同でAI新製品体験会を開催
MICRO COMPUTER (HK) TECH LIMITED
次世代AIワークステーションとAI NASを発表し、日本市場でも展開強化へ

(左から右へ)MINISFORUM シニアプロダクトマネージャー 謝火平(Xie Huoping)、AMD 中国コンシューマーマーケティングディレクター Jonathan Liao、AMD 大中華区新興事業部ディレクター Tim Li、AMD 大中華区マーケティング副社長 Jovi Chi、MINISFORUM 会長 Roy Jiang、MINISFORUM チャネルディレクター 蓋斌韬(Gai Bintao)、MINISFORUM ワークステーション&NASプロダクトディレクター 蒋学(Jiang Xue)、MINISFORUM ブランド&マーケティング部ディレクター Emily Yeh
ミニPCブランド「MINISFORUM(ミニスフォーラム)」は12月10日、北京にて新製品発表体験会を開催し、半導体メーカーAMDと共同開発した「AIミニワークステーション MS-S1 MAX」および「AI NAS N5 Pro」を披露しました。本イベントでは、企業やクリエイターを中心に高まるAI活用/AI採用への需要に対応した最新ハードウェアを発表し、AI技術による業務効率化や生産性向上の可能性を幅広く紹介しました。
体験会には業界関係者やメディアなど40名以上が参加し、MINISFORUM 会長の Roy Jiang(ロイ・ジャン)氏と、AMD 大中華区マーケティング担当副社長の Jovi Chi(ジョビ・チー)氏をはじめとする両社のトップが登壇しました。
登壇者からはAI技術の最新トレンドや両社の協業強化について説明があったほか、会場では実機デモやクラスター構成を用いた推論性能の体験コーナーが設けられ、参加者は実際にその性能を体感しました。

MINISFORUM 会長 Roy Jiang
MINISFORUM 会長 Roy Jiang 氏は次のように述べています。
「MINISFORUM は“高性能 × 小型化”を両輪とし、新しいコンピューティング体験を追求してまいりました。今回、AMDの先進的なAI技術と連携することで、これまでにない高性能かつ柔軟なAI環境を、より多くのユーザーに提供できる段階に至りました。AIの進化が加速する今こそ、企業、クリエイター、そして個人ユーザーの皆様に、真に価値ある製品をお届けし続けて参りたいと考えています。」

AMD 大中華区マーケティング担当副社長
AMD 大中華区マーケティング担当副社長、Jovi Chi 氏は次のように述べています。
「AMDのRyzen AIテクノロジーは、AI処理の高速化を本質的な目的として設計されています。今回、その技術をMINISFORUM様の優れた製品群にRyzen AI MaxシリーズやRyzen AIプロセッサとしてご搭載いただくことで、多様なAIワークロードの処理速度を飛躍的に高め、企業から個人まで幅広いユーザーの皆様に新たな価値を創造できると確信しています。我々は今後も、MINISFORUM様とともに次世代AIコンピューティングの未来を切り拓いてまいります。」
【MINISFORUM MS-S1 MAX:AI処理に最適化されたミニAIワークステーション】
MS-S1 MAX は、AMDのフラッグシップAPU 「Ryzen AI Max+ 395」(16コア/32スレッド)と、高性能なRadeon 8060S GPU、さらに最大50TOPSのNPUを統合した、AI処理に特化したミニワークステーションです。
最大128GBのLPDDR5xメモリ、最新のUSB4 V2、デュアル10GbE、PCIe拡張に対応しており、単体で大規模言語モデル「Llama 3.2 109B」や「DeepSeek-R1 70B」のローカル推論を実行可能な性能を備えています。
さらに、4台をクラスター構成とすることで、6710億パラメータの大規模DeepSeekモデルの推論にも対応。従来の大型GPUサーバー(5U RTX 5090構成)と比較して、体積を約65%、消費電力を約80%、総コストを最大77%も削減できる高い効率性を実現します。

AI NAS N5 PRO デモンストレーション AMD Ryzen(TM) AI 9 PRO HX370 プロセッサー搭載
【MINISFORUM AI NAS N5 Pro:AI処理と大容量ストレージを融合した新世代プラットフォーム】
N5 Pro は、AMD Ryzen AI 9 HX PRO 370プロセッサを中核に据え、最大144TBのハイブリッドストレージと最大96GBのECCメモリをサポートする、真の「AI NAS」です。
独自開発OS 「MinisCloud OS」 がその可能性を解き放ち、ローカル環境での大規模AIモデル展開から、AIを駆使した写真の自動分類・タグ付け、インテリジェントなメディアライブラリ管理、プロジェクトデータの集中保護、スマートホームデバイスとのシームレス連携まで、多岐にわたるAI活用シーンを、一元的かつ安全なローカル環境で実現します。

MS-S1 Max 4台連携デモンストレーション AMD Ryzen(TM) AI MAX+ 395 プロセッサー搭載
【会場での体験内容】
当日の体験ブースでは、MS-S1 MAX(単体6台のうち4台はクラスター構成)とN5 Pro(2台)が実機展示され、MINISFORUMのエンジニアが各所で解説を行いました。参加者には、エンジニアのガイドのもと、AI推論のデモンストレーションやストレージの運用体験、クラスター性能の実演など、製品の核心的な価値を直接体感できるプログラムを楽しんで頂きました。
参加者からは、「コンパクトな筐体から想像以上のAI性能が引き出されている」「データを外部に預けずに高度なAIを活用できる現実解として魅力を感じた」といった声が聞かれるなど、製品コンセプトに対する共感と高い関心が示されました。
MINISFORUMとAMDは、今回のイベントを新たな出発点として、AIハードウェア分野における戦略的協業を一層深化させてまいります。 両社は、企業から個人ユーザーに至るまで、あらゆる層がアクセス可能で高性能な次世代AIコンピューティング環境の構築と普及に、共同で取り組んでいく方針です。

【MINISFORUMについて】
MINISFORUM は 2018 年に設立され、「テクノロジーを日常に」を掲げ、ミニPC、AI ワークステーション、AI NAS など高性能コンピューティング製品を展開しています。現在、ほぼ100の国と地域で400万以上のユ-ザ-に利用されています。
詳細:https://www.minisforum.com/
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次世代AIワークステーションとAI NASを発表し、日本市場でも展開強化へ

(左から右へ)MINISFORUM シニアプロダクトマネージャー 謝火平(Xie Huoping)、AMD 中国コンシューマーマーケティングディレクター Jonathan Liao、AMD 大中華区新興事業部ディレクター Tim Li、AMD 大中華区マーケティング副社長 Jovi Chi、MINISFORUM 会長 Roy Jiang、MINISFORUM チャネルディレクター 蓋斌韬(Gai Bintao)、MINISFORUM ワークステーション&NASプロダクトディレクター 蒋学(Jiang Xue)、MINISFORUM ブランド&マーケティング部ディレクター Emily Yeh
ミニPCブランド「MINISFORUM(ミニスフォーラム)」は12月10日、北京にて新製品発表体験会を開催し、半導体メーカーAMDと共同開発した「AIミニワークステーション MS-S1 MAX」および「AI NAS N5 Pro」を披露しました。本イベントでは、企業やクリエイターを中心に高まるAI活用/AI採用への需要に対応した最新ハードウェアを発表し、AI技術による業務効率化や生産性向上の可能性を幅広く紹介しました。
体験会には業界関係者やメディアなど40名以上が参加し、MINISFORUM 会長の Roy Jiang(ロイ・ジャン)氏と、AMD 大中華区マーケティング担当副社長の Jovi Chi(ジョビ・チー)氏をはじめとする両社のトップが登壇しました。
登壇者からはAI技術の最新トレンドや両社の協業強化について説明があったほか、会場では実機デモやクラスター構成を用いた推論性能の体験コーナーが設けられ、参加者は実際にその性能を体感しました。

MINISFORUM 会長 Roy Jiang
MINISFORUM 会長 Roy Jiang 氏は次のように述べています。
「MINISFORUM は“高性能 × 小型化”を両輪とし、新しいコンピューティング体験を追求してまいりました。今回、AMDの先進的なAI技術と連携することで、これまでにない高性能かつ柔軟なAI環境を、より多くのユーザーに提供できる段階に至りました。AIの進化が加速する今こそ、企業、クリエイター、そして個人ユーザーの皆様に、真に価値ある製品をお届けし続けて参りたいと考えています。」

AMD 大中華区マーケティング担当副社長
AMD 大中華区マーケティング担当副社長、Jovi Chi 氏は次のように述べています。
「AMDのRyzen AIテクノロジーは、AI処理の高速化を本質的な目的として設計されています。今回、その技術をMINISFORUM様の優れた製品群にRyzen AI MaxシリーズやRyzen AIプロセッサとしてご搭載いただくことで、多様なAIワークロードの処理速度を飛躍的に高め、企業から個人まで幅広いユーザーの皆様に新たな価値を創造できると確信しています。我々は今後も、MINISFORUM様とともに次世代AIコンピューティングの未来を切り拓いてまいります。」
【MINISFORUM MS-S1 MAX:AI処理に最適化されたミニAIワークステーション】
MS-S1 MAX は、AMDのフラッグシップAPU 「Ryzen AI Max+ 395」(16コア/32スレッド)と、高性能なRadeon 8060S GPU、さらに最大50TOPSのNPUを統合した、AI処理に特化したミニワークステーションです。
最大128GBのLPDDR5xメモリ、最新のUSB4 V2、デュアル10GbE、PCIe拡張に対応しており、単体で大規模言語モデル「Llama 3.2 109B」や「DeepSeek-R1 70B」のローカル推論を実行可能な性能を備えています。
さらに、4台をクラスター構成とすることで、6710億パラメータの大規模DeepSeekモデルの推論にも対応。従来の大型GPUサーバー(5U RTX 5090構成)と比較して、体積を約65%、消費電力を約80%、総コストを最大77%も削減できる高い効率性を実現します。

AI NAS N5 PRO デモンストレーション AMD Ryzen(TM) AI 9 PRO HX370 プロセッサー搭載
【MINISFORUM AI NAS N5 Pro:AI処理と大容量ストレージを融合した新世代プラットフォーム】
N5 Pro は、AMD Ryzen AI 9 HX PRO 370プロセッサを中核に据え、最大144TBのハイブリッドストレージと最大96GBのECCメモリをサポートする、真の「AI NAS」です。
独自開発OS 「MinisCloud OS」 がその可能性を解き放ち、ローカル環境での大規模AIモデル展開から、AIを駆使した写真の自動分類・タグ付け、インテリジェントなメディアライブラリ管理、プロジェクトデータの集中保護、スマートホームデバイスとのシームレス連携まで、多岐にわたるAI活用シーンを、一元的かつ安全なローカル環境で実現します。

MS-S1 Max 4台連携デモンストレーション AMD Ryzen(TM) AI MAX+ 395 プロセッサー搭載
【会場での体験内容】
当日の体験ブースでは、MS-S1 MAX(単体6台のうち4台はクラスター構成)とN5 Pro(2台)が実機展示され、MINISFORUMのエンジニアが各所で解説を行いました。参加者には、エンジニアのガイドのもと、AI推論のデモンストレーションやストレージの運用体験、クラスター性能の実演など、製品の核心的な価値を直接体感できるプログラムを楽しんで頂きました。
参加者からは、「コンパクトな筐体から想像以上のAI性能が引き出されている」「データを外部に預けずに高度なAIを活用できる現実解として魅力を感じた」といった声が聞かれるなど、製品コンセプトに対する共感と高い関心が示されました。
MINISFORUMとAMDは、今回のイベントを新たな出発点として、AIハードウェア分野における戦略的協業を一層深化させてまいります。 両社は、企業から個人ユーザーに至るまで、あらゆる層がアクセス可能で高性能な次世代AIコンピューティング環境の構築と普及に、共同で取り組んでいく方針です。

【MINISFORUMについて】
MINISFORUM は 2018 年に設立され、「テクノロジーを日常に」を掲げ、ミニPC、AI ワークステーション、AI NAS など高性能コンピューティング製品を展開しています。現在、ほぼ100の国と地域で400万以上のユ-ザ-に利用されています。
詳細:https://www.minisforum.com/
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