PR TIMES プレスリリース

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「誰かの心に寄り添い、その人や周囲が変わるきっかけになることを願う」加藤和樹がボイス・オブ・ユース JAPAN7周年Anniversaryテーマソングを歌唱

2025年12月10日
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人権デーに合わせて発表されるこの曲は、多様性をテーマにした重要なメッセージ

“誰一人取り残さない世界”を目指し、国連をはじめとする様々なパートナーと、文化・芸術を通して世界の優先事項に取り組む学生団体「東京大学UNiTe」は、運営するWebプラットホーム「ボイス・オブ・ユース JAPAN」7周年のアニバーサリー・ソングとなる楽曲『アウトキャスト』を制作、歌手・俳優・声優としても活躍する加藤和樹氏が歌唱することとなった。
ボイス・オブ・ユース JAPAN(VoYJ)とは、2018年に東京大学の学生たちが国連機関等とのパートナーシップのもと立ち上げた若者による若者のためのWebプラットホームで、現在は若者の力で運営されている。
SNS で声の大きい人の意見が飛び交い、「炎上」や「ネットいじめ」が起きやすい今、ジェンダー、障害、人種等多様な背景をもつ人を含む全ての若者が、安全に、安心して、声にならない/しない思いも含めて共有でき、繋がることができる場を目指し、国連やユースをはじめとする当事者グループ等の様々な団体とも協力して、多くのプロジェクトを実施。
活動の一つである「VoYJ Song Project」は、言葉では表わしきれない思いを歌にのせて表現するプロジェクト。第一線で活躍する様々なアーティストたちが賛同し、参加している。
これまでに、アニバーサリー・ソングとして、4周年には歌手・安田祥子さんによる「丘」、5周年には俳優・歌手であるマシュー・モリソンさんの作詞・歌唱による「Find the Friend in Me」を発表。また、2024年には、Mr. Bigボーカリストのエリック・マーティンさんが「I’ll be there just for you」を歌唱し、特別ライブ「“BIG Night” for Voice of Youth JAPAN」も開催した。この曲は、国連ニューヨーク本部で開催された国連第17回障害者権利条約締約国会議でも、多様性をめぐる若者の声とともに発表された。

7周年を迎える本年は、世界人権宣言を記念して国連が定めた「人権デー」である12月10日に、「違い」をテーマにした楽曲『アウトキャスト』を発表する。“アウトキャスト”とは、しめ出されたり周辺化されたりした人々のこと。この曲は30年以上前の少年の思いに基づくもので、長い時が流れた現在でも変わらぬ思いを抱いている人、社会で生き苦しさを感じている人に届くようにと、歌手・俳優・声優としても活躍し、ファンの方々と災害や医薬品などの寄付活動にも参加している加藤和樹氏に依頼し、加藤氏のあたたかい歌声で実現した。ミュージック・ビデオの制作には、東京大学の学生たちも参加した。なお、この曲とともに、VoYJによる国連機関幹部などへの「違い」に関するインタビュー記事も連動して展開する。様々な違いによって苦しい思いを抱える若者のための歌として、この『アウトキャスト』が若者にこだまし、共感されることを願い、ミュージック・ビデオを公開する。

<公開URL情報>
ボイス・オブ・ユース JAPAN:YouTube
https://youtu.be/8TmgRdA3fhs