PR TIMES プレスリリース

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『AIの進化の影で、無自覚に進むマイノリティの排斥』を描いたドキュメンタリー《AIが消し去る声》が4つの国際アワードを受賞し、8カ国18の映画祭・アートアワードで公式上映/展示が決定しました。

2025年11月25日
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株式会社Creator’s NEXT
日本では、2025年12月に東京ドキュメンタリー映画祭やAI BB東京での上映が決定しています




現代美術家 窪田望が監督したドキュメンタリー作品『AIが消し去る声』が、世界各国の国際映画祭・アートアワードで評価いただき、4つの国際アワードを受賞し、8カ国18の映画祭・アートアワードで公式上映/展示が決定しました。
日本においては、東京ドキュメンタリー映画祭の公式選出作品として2025年12月に上映予定(舞台挨拶もあり)です。AI BB東京 2025 冬では、作品上映の後に出演者・監督によるトークセッション・鑑賞者も交えたディスカッションなども行うスペシャルイベントを開催します。

本作はAIの専門家である窪田が、生まれつき5本指ではなく暮らす裂手症の当事者やご家族、医療従事者の方々への取材映像を通して「AI社会の背後にある分類の暴力性」を浮かび上がらせる作品です。本作品が評価されたことにより、この問いがより広範な国際的対話へと拡張していくことを期待しています。

■本作品の予告編動画(30秒)を公開しました