PR TIMES プレスリリース

本ページではPR TIMESのプレスリリースをそのまま掲載しています

ガウマピクス、「第1回AI 日本国際映画祭 2025」に多角的に参加 ― オープニング映像・特別上映・監督登壇でAI映画表現の可能性を提示

2025年10月29日
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
東京コンテンツインキュベーションセンター
11月2日(日)、3日(月・祝)に開催される「AI 日本国際映画祭 2025 / AI Film Festival Japan 2025」でオープニング映像制作・特別上映・監督登壇を実施

株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)に入居している、ガウマピクス株式会社(本社:東京都中野区)は2025年11月2日(日)〜3日(月・祝)に開催される「第1回 AI日本国際映画祭 2025(AI Film Festival Japan 2025)」において、以下3つの企画で参加いたします。
映画祭詳細はこちら



【1】オープニング映像制作

本映画祭のオープニング映像を担当いたします。AI技術と映画表現の融合を象徴するような、ダイナミックかつ日本の文化を取り入れた映像で、新時代のクリエイションを生み出します。

【山口ヒロキ プロフィール】




京都府出身。 立命館大学映画部第39代部長。19歳で監督した『深夜臓器』でインディー
ズムービー・フェスティバル グランプリを受賞後、学生時代に制作した初の劇場用長編作品『グ
シャノビンヅメ』が2004年に劇場公開。この作品はモントリオール・ファンタジア国際映画祭受
賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭など数多くの海外映画祭に正式招待された後、各国
で配給が決定した。実写映画の代表作は『メサイア』シリーズ(原作:高殿円)、『血まみれ
スケバンチェーンソー』(原作:三家本礼)、『トリノコシティ』(原曲:40mP)など。自身
初の生成AI映画『IMPROVEMENT CYCLE-好転周期-』が2024年プチョン国際ファンタス
ティック映画祭・釜山国際AI映画祭・トリエステSF映画祭などのAI部門に正式招待され、
2025年8月にはAI映画『グランマレビト』が劇場公開された。現在は映画制作現場での生成
AIの使用方法について数多くの登壇を行なっている。

【山口氏コメント】

「日本初のAI映画祭で『グランマレビト』を特別上映いただけることを光栄に思います。新しい映像文化の創出に向けた一歩として、この映画祭が大きな意味を持つことを願っています。」                                                                                     

【2】特別招待作品『グランマレビト』上映

全編生成AIで制作された映画『グランマレビト』(監督:山口ヒロキ)が、特別招待作品として上映されます。本作は、全編生成AIによる映像制作の可能性を追求した実験的作品であり、これまでにトリエステ国際SF映画祭ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭など、国内外の映画祭で高く評価されてきました。

上映日時:2025年11月2日(日)17:00頃
会場  :Tokyo Innovation Base スクリーニングルーム(有料)

『グランマレビト』キービジュアル

作品詳細

公式サイト:https://gaumapix.jp/grandmalevit
予告編は