PR TIMES プレスリリース

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ドラマの波を使って【日本空間デザイン賞2025】大阪・関西万博閉幕・映画監督の岡太地(映像制作会社『ドラマメイカーズ』)が映像を手がけた『K.L.V / 大阪・関西万博 関西パビリオン滋賀県』が金賞

2025年10月22日
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ドラマメイカーズ株式会社
万博閉幕の節目に、映画監督・岡太地(ドラマメイカーズ)が手掛けた映像表現「ドラマの波」について語る。


日本空間デザイン賞 金賞 ロゴ

日本空間デザイン賞2025 エンターティメント部門 金賞を受賞したK.L.V

10月14日に閉幕した大阪・関西万博2025。半年間の会期を通じて約40万人が訪れた関西パビリオン滋賀県ブースの展示『K.L.V(キネティック・ライト・ビジョン)』が、日本空間デザイン賞2025(エンターテインメント空間部門)で金賞を受賞しました。9月18日の速報発表に続き、閉幕の節目に改めてその意義が注目されています。

『K.L.V』は、光のアーティスト松尾高弘(株式会社ルーセントデザイン代表)が構築した革新的な光のアート装置と、ドラマメイカーズ株式会社代表・映画監督の岡太地が手掛けた映像作品が融合するシネマティック・インスタレーションです。会場では450個の光球が浮遊し、曲面スクリーンに映し出される滋賀の風景と共鳴。来場者は光と映像に包まれるようにして、「水」の記憶をたどる没入体験を味わいました。

展示では、上映が終わるたびに自然と拍手が起こり、SNS上でも「琵琶湖の上を旅しているよう」「映像が呼吸しているようだった」といった感想が多く寄せられました。映像と空間がひとつの作品として成立し、観客が体験の一部となる。そこに今回の評価の核心があります。