PR TIMES プレスリリース

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ブランデッドムービーのノウハウを学ぶセミナー&ワークショップシリーズ  国山ハセンさん、別所哲也さんが「THINK by BRANDED」発表イベントに登壇 〜一緒に考える仲間づくりをしていきたい〜

2025年10月06日
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日鉄興和不動産株式会社
世界の動画マーケターが注目するブランディングを目的としたショートフィルムの祭典『BRANDED SHORTS 』10周年  

■日 時:9月30日(火)18:00‐19:30
■会 場: 赤坂インターシティAIR 噴水前(東京都港区赤坂一丁目8番1号)

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩)は、ブランディングを目的としたブランデッドムービーの祭典『BRANDED SHORTS』が10周年を迎えることを記念し、企業・自治体がブランデッドムービーを制作するにあたってのノウハウやスキルを学ぶ年間全5回のセミナー&ワークショップイベント「THINK by BRANDED」プロジェクトを実施いたします。本プロジェクトは、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェス ティバル&アジア(SSFF & ASIA)」との連携で行われます。

 9月30日(火)、本プロジェクトの発表イベントを赤坂インターシティAIRにて開催いたしました。当日は、BRANDED SHORTSからは、SSFF&ASIA代表の別所哲也さん、特別ゲストに、ビジネス映像メディアPIVOT株式会社にプロデューサーとして参加し、「伝えること」をモットーにメディアビジネス分野でも活躍する国山ハセンさんをお招きし、都市事業本部 エリアマネジメント部 高島一朗とともに、「THINK by BRANDED」プロジェクトの設立背景やブランデッドムービーの魅力や未来像、5回にわたるセミナーのラインナップについて話しました。

左より:日鉄興和不動産株式会社 高島一朗、国山ハセンさん、別所哲也さん、日鉄興和不動産株式会社 加藤由純



 高島は、「考え続けることを会社のブランディングとしている」と述べ、自社で制作したブランデッドムービー『I THINK』を通じて、「考え続ける大切さを感じている。どうやったら企業のメッセージを伝えられるムービーを作れるのか、ストーリーを作っていけるか、それをどう伝えていくかというステップを、参加者と一緒に研究していきたい」とプロジェクトへの意気込みを述べ、国山さんは「ブランデッドムービーの面白さは情報の深さ、思いの伝わる深さ」「広告臭のするものはユーザーから嫌われる現在。ブランデッドムービーはそうではなく、メッセージをとてもうまく伝えられる」とブランデッドムービーの可能性について語りました。別所さんも、「一緒に考える仲間づくりをしていきたい」とそれぞれプロジェクトへの期待を述べました。





■ 「THINK by BRANDED」プロジェクト概要
〈第1回目セミナー〉10月22日(水)SSFF & ASIA 2025 秋の国際短編映画祭内で開催
テーマ:「広告と映画の間にあるものを考える」
「企業の“人格”を映像で伝える:広告と映画の間にあるブランデッドストーリーテリング」を、世界最大の広告コミュニケーションの祭典「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」(カンヌライオンズ)でデジタルクラフト部門の審査員長を務めた博報堂執行役員の木村健太郎氏とともに研究します。
〈第2回目セミナー〉12月開催予定
テーマ:「自社のサービス・ブランドが持つ“物語の種”を考える」
〈第3回目セミナー〉2026年2月開催予定
テーマ:「企業の目的をどう映像に翻訳するかを考える」
〈第4回目セミナー〉2026年4月開催予定
テーマ:「ブランデッドムービーの広報・展開を考える」
〈第5回目セミナー〉2026年6月開催予定
テーマ:「シリーズの集大成としてブランディングムービーの企画書作成を考える」

 別所さんは「ぜひ全5回を通じて参加してほしい。5回の中で、新たなプロジェクトの種が紡がれて、最終的に実際に世界の心が動くブランデッドムービーの誕生が実現することを目指している」と呼びかけました。

 10月22日よりスタートするSSFF & ASIA2025秋の国際短編映画祭を目前に控え、さらに別所さんからは、上映プログラムなど見どころとともに、「企業と地域の共創から生まれる新たな映像ブランディング ― 企業版ふるさと納税の可能性 ―」といったブランデッドムービー制作の新しい手法を考えるトークイベントの開催についても説明が行われました。

【SSFF & ASIA 2025秋の国際短編映画祭で行われるBRANDED SHORTS セミナー】

セミナー
企業と地域の共創から生まれる新たな映像ブランディング
― 企業版ふるさと納税の可能性 ―
企業版ふるさと納税は、寄付を行う企業にとって最大9割の税額控除を受けられるだけでなく、地域住民との関係構築やESG経営の推進など多くのメリットをもたらす制度です。
一方、地域にとっては企業の寄付金を活用し、映像を通じて地域の魅力や物語を表現し、ブランド価値を高めることが可能になります。しかし、寄付する側の企業にとってこの制度はまだ十分に知られていません。本イベントでは、企業と地域が共創する新しいブランディングの形として、企業版ふるさと納税を活用した映像制作の可能性を紹介し、双方に大きな価値を生み出す新たな活用方法をお伝えします。


■日時:2025年10月22日(水)16:00 〜17:30
■会場:赤坂インターシティコンファレンス the GREEN     
■登壇者:JTB総研上席主任研究員 武田 道仁氏
     SSFF&ASIA代表 別所 哲也氏
     FROGLOUD代表 諏訪 慶氏(モデレーター兼)
■料金:無料ですが事前予約が必要です。 
https://form.jotform.com/ShortShorts/branded_autumn2025




セミナー
THINK by BRANDED Vol.1 企業の“人格”を映像で伝える:
カンヌライオンズ受賞作に学ぶストーリーテリング
企業や団体の人格や価値観を、自然で心に響く映像で伝える「ブランデッドムービー」。
本セミナーでは、世界最高峰の国際広告賞カンヌライオンズ(2024年デジタルクラフト部門審査員長、2025年チタニウム部門)を含む国内外の広告祭で審査員を務める木村健太郎氏を講師に迎え、世界で評価されている作品の傾向を分析しながら、カンヌライオンズ・グランプリ受賞作やBRANDED SHORTSノミネート作品から厳選する、「企業の人格」を語り共感を呼んでいる最新のブランデッドムービー事例を検証します。
ブランディングの最前線ではどのようなストーリーテリングの手法が用いられているのか―。
「物語で伝えるブランド表現」を学びたい方に最適なイベントです。


■日時:2025年10月22日(水)18:00 〜19:30
■会場:赤坂インターシティコンファレンス the GREEN     
■登壇者:木村健太郎氏(博報堂 執行役員インターナショナルチー  
フクリエイティブオフィサー 博報堂ケトル ファウンダー)
■料金:無料ですが事前予約が必要です。 
URL https://ssff2025a-2.peatix.com




■イベントでの上映作品
 9月30日に実施したオープニングイベントでは、ブランデッドムービーの最新トレンドを掴むべく、注目作品としてイギリスの衣類洗剤ブランドによる作品、カナダの文房具店の作品、そして当社のブランデッドムービー『I THINK』の3作品を上映いたしました。
 『I THINK』について国山さんからは「本当に温かい映画。地域住民の隣に座り、向き合い伴走する姿を、物語として描いているところがとてもよかった。そういうことを大切にしている会社なんだと、深く刺さった」と講評をいただきました。



SSFF & ASIA Branded Shorts of the Year - International『Me, My Autism & I』
監督:Tom Hooper/イギリス/3:40/2022
自閉症のアシュにとって、パーカーがいかに重要なのか、現実の経験に基づいた話。
彼女の朝のルーティーンは些細なことで崩れてしまう、そんな彼女の心の拠り所は一枚のパーカー。そんな彼女を優しく見守る家族ではあったが、我慢できなくなってしまった姉はパーカーを隠してしまう。
【広告主】Vanish & Ambitious About Autism
【広告会社】 Havas London
【制作会社】SMUGGLER London






SSFF & ASIA 2017 Branded Shorts of the Year International 『NOTES』 (Take Notes)
監督:Chris Booth & Joel Pylypiw/カナダ/3:57/2017
【広告主】Take Note
【広告会社】BBDO Toronto
【制作会社】Skin & Bones






『I THINK|日鉄興和不動産』
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