PR TIMES プレスリリース
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新東宝キネマノスタルジアより、『惜春』『愛の星座』がDVDにて発売!
株式会社ハピネット
『惜春』『愛の星座』DVDを2025年12月3日(水)に発売致します。
惜春

ひとゝき胸をかきたてた春の夜の激情 別離のあとに消え残った悔恨のうずき
■日本映画界に大きな影響を残した木村恵吾が、新東宝で演出した唯一の作品を初のDVD化!
■木村恵吾は、監督作の「千姫」が第8回カンヌ映画祭(1955)でパルムドールにノミネートされた(惜しくも受賞は逃す)。 1940年に創り上げたオペレッタ映画「狸御殿」は幾度もリメイクされ、鈴木清順監督作「オペレッタ狸御殿」(05)まで繋がっている
■本作は木村のオリジナル脚本を映画化したもので、敢えてのクラシカルな演出の中、男女の遅すぎた運命の出会いと決断を描いた
■主演は上原謙と山根寿子の美男美女コンビ。「三百六十五夜」「影を慕いて」などでも共演し、本作でもしっとりとした大人の 恋愛を魅せている
■笠置シヅ子の歌唱シーンや達者なコメディアンヌぶりも楽しめる
■1952年初公開
【キャスト】
上原謙 山根寿子 笠置シヅ子 斉藤達雄 清水将夫 田中春男 伊藤雄之助 東野英治郎
清水一郎 潮万太郎 杉�ェ 清水元 三原純 北林谷栄 登山晴子 伊勢由季子 鈴木俊子
宗方規子 松尾文人 倉橋亨 国創典 高村洋三 片桐恒夫 大原栄子 上野綾子 桂雅子
吉岡志津子 万代裕子
【スタッフ】
監督・脚本:木村恵吾 製作:小川吉衞 高木次郎 撮影:小原讓治 美術:下河原友雄
音楽:飯田三郎 主題歌『熱海ブルース』『赤い椿の港町』 歌:霧島昇 助監督:赤坂長義
【ストーリー】
銀座の楽器商に勤める藤崎実は、プロ野球観戦が唯一の楽しみという気の優しい温厚な男。しかし彼の妻は、今をときめくヴギの女王・衣笠蘭子だった。豪奢な邸宅も蘭子の莫大な収入に依るもので、二人の収入格差はそのまま夫婦の地位を決定づけていた。女房の尻に敷かれた実は、贅沢だが懈怠で無味乾燥な日々を送っていた。そんなある日、蘭子の関西ツアーが決まる。家の中は準備に追われる関係者や芸能界の人々でゴッタ返す。そして向かえたツアー出発日。実は喧騒が去り、皆がいなくなった邸宅へ帰宅する。ところが室内には暖かな灯りが。どの部屋も綺麗に整頓されて食事の準備もされていた。そして、そこにいたのは家政婦・たか子だった。蘭子が依頼した家政婦は都合が悪く、代役でやってきたという。たか子のしとやかで細かく気のつく世話ぶりに家庭的な落ち着きを取り戻した実は、いつしか彼女を愛すようになっていく。そしてたか子も温和な実に好意を寄せていくのだった。ある日に実は、たか子を熱海日帰り旅行に誘う。休日を楽しく過ごしていた二人だったが、終列車に乗りおくれてしまい旅館へ泊まることに。
【レーベル既発関連作】
「三百六十五夜(総集編)」(出演:上原謙・山根寿子)
「雪夫人絵図」(出演:上原謙/同じく『熱海』を舞台とした映画)
「深夜の告白」(出演:山根寿子)
「銀座カンカン娘」(出演:笠置シヅ子)
「さすらいの旅路」(同ジャンル作品)



愛の星座

いちばん星を見つけよう!童心に煌めく限りない感動!
■貧困に苦しむ子供と教師の心の交流、愛情の美しさを詩情豊かに描いた珠玉の作品が初のDVD化!
■脚本はこぐま社の設立に参加した児童作家のわだよしおみ。『こぐまちゃん』シリーズが有名
■主演の木崎伸子は小畑絹子が本格デビューする前の芸名。同年前月に同じ中川順夫が演出した「えんぴつ泥棒」に続く出演
■1957年初公開
■同じく中川順夫演出作品で、原盤欠損のためにこれまで映像パッケージ商品化がなかった「母恋鳥」の現存映像を特別収録
【キャスト】
<愛の星座>
木崎伸子(小畑絹子) 森肇 坪井研二 水原久美子 丹羽一郎 森山保 酒井貞子 芝山由美 松岡葉子 嶋精二 沖野一夫 清水正 三重街竜 木南清 渡辺白洋児 宮城静子 前田みのり 吉田富栄 青山順子 崎山良子 劇団こまどり
<母恋鳥>
木崎伸子(小畑絹子) 渋沢準 水原久美子 森山保 森肇 坪井研二 堤真佐子
福地悟朗 米倉栄 大庭弘之 戸田春子 原ひさ子 牧屋克子
【スタッフ】
<愛の星座>
監督・脚本:中川順夫 製作:小坂隆文 脚本:わだよしみ 撮影:上原雄二 美術:北郷久典 音楽:横田昌久 監督助手:渡辺成男
<母恋鳥>
監督・原作・脚本:中川順夫 製作:加茂秀男 沖悦二 撮影:福田寅次郎 美術:北郷久典
音楽:横田昌久 監督助手:渡辺成男 協力:岡谷市立川岸小学校
【ストーリー】
大都会の埃にまみれた工場街の片隅。そこで無邪気に遊ぶ子供たち。しかしその多くの家庭は貧しく、小学校へ通学することも出来ない状態だった。教師の皆川は、今日も欠席の印が多い出欠簿を虚しく見ていた。貧乏だとからかわれたり、兄弟姉妹の子守りや家の手伝い、必要な教材を買えないことなどで欠席する生徒たち。そんな子供たちを日雇い労働者の亀吉爺さんは優しく見守っていた。皆川も皆の家庭を献身的に訪れるが、解決の糸口さえも見つけられない。そんなある日、『いちばん星』を名乗る人物から一通の封書が学校へ届く。それは、“貧しい子供たちのために使って下さい”とのメッセージが添えられたお金だった皆川は校長と相談して貧しい生徒たちに使い、一人二人と登校が出来るようになって行く。それから毎月七日に届く温かな善意。皆は感謝を伝えようと『いちばん星』を探し始め、時は七夕祭の夜を向かえる。
【レーベル既発関連作】
「女の防波堤」「恋愛ズバリ講座」「女獣」(主演:小畑絹子)
「青ヶ島の子供たち」「風流交番日記」(同ジャンル作品)
「エノケンのとび助冒険旅行」「ノンちゃん雲に乗る」(児童向け同ジャンル作品)




商品情報
【発売日】(2作品共通):2025年11月5日(水)
【価格】(2作品共通):4,180円(税込)
※商品の仕様は変更になる場合がございます。
(C)国際放映
発売元:国際放映株式会社/株式会社ファイヤークラッカー
販売元:株式会社ファイヤークラッカー
販売協力:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
公式Facebook https://www.facebook.com/ShinTohoCN.label/
公式Youtube https://www.youtube.com/@shintoho_official
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『惜春』『愛の星座』DVDを2025年12月3日(水)に発売致します。
惜春

ひとゝき胸をかきたてた春の夜の激情 別離のあとに消え残った悔恨のうずき
■日本映画界に大きな影響を残した木村恵吾が、新東宝で演出した唯一の作品を初のDVD化!
■木村恵吾は、監督作の「千姫」が第8回カンヌ映画祭(1955)でパルムドールにノミネートされた(惜しくも受賞は逃す)。 1940年に創り上げたオペレッタ映画「狸御殿」は幾度もリメイクされ、鈴木清順監督作「オペレッタ狸御殿」(05)まで繋がっている
■本作は木村のオリジナル脚本を映画化したもので、敢えてのクラシカルな演出の中、男女の遅すぎた運命の出会いと決断を描いた
■主演は上原謙と山根寿子の美男美女コンビ。「三百六十五夜」「影を慕いて」などでも共演し、本作でもしっとりとした大人の 恋愛を魅せている
■笠置シヅ子の歌唱シーンや達者なコメディアンヌぶりも楽しめる
■1952年初公開
【キャスト】
上原謙 山根寿子 笠置シヅ子 斉藤達雄 清水将夫 田中春男 伊藤雄之助 東野英治郎
清水一郎 潮万太郎 杉�ェ 清水元 三原純 北林谷栄 登山晴子 伊勢由季子 鈴木俊子
宗方規子 松尾文人 倉橋亨 国創典 高村洋三 片桐恒夫 大原栄子 上野綾子 桂雅子
吉岡志津子 万代裕子
【スタッフ】
監督・脚本:木村恵吾 製作:小川吉衞 高木次郎 撮影:小原讓治 美術:下河原友雄
音楽:飯田三郎 主題歌『熱海ブルース』『赤い椿の港町』 歌:霧島昇 助監督:赤坂長義
【ストーリー】
銀座の楽器商に勤める藤崎実は、プロ野球観戦が唯一の楽しみという気の優しい温厚な男。しかし彼の妻は、今をときめくヴギの女王・衣笠蘭子だった。豪奢な邸宅も蘭子の莫大な収入に依るもので、二人の収入格差はそのまま夫婦の地位を決定づけていた。女房の尻に敷かれた実は、贅沢だが懈怠で無味乾燥な日々を送っていた。そんなある日、蘭子の関西ツアーが決まる。家の中は準備に追われる関係者や芸能界の人々でゴッタ返す。そして向かえたツアー出発日。実は喧騒が去り、皆がいなくなった邸宅へ帰宅する。ところが室内には暖かな灯りが。どの部屋も綺麗に整頓されて食事の準備もされていた。そして、そこにいたのは家政婦・たか子だった。蘭子が依頼した家政婦は都合が悪く、代役でやってきたという。たか子のしとやかで細かく気のつく世話ぶりに家庭的な落ち着きを取り戻した実は、いつしか彼女を愛すようになっていく。そしてたか子も温和な実に好意を寄せていくのだった。ある日に実は、たか子を熱海日帰り旅行に誘う。休日を楽しく過ごしていた二人だったが、終列車に乗りおくれてしまい旅館へ泊まることに。
【レーベル既発関連作】
「三百六十五夜(総集編)」(出演:上原謙・山根寿子)
「雪夫人絵図」(出演:上原謙/同じく『熱海』を舞台とした映画)
「深夜の告白」(出演:山根寿子)
「銀座カンカン娘」(出演:笠置シヅ子)
「さすらいの旅路」(同ジャンル作品)



愛の星座

いちばん星を見つけよう!童心に煌めく限りない感動!
■貧困に苦しむ子供と教師の心の交流、愛情の美しさを詩情豊かに描いた珠玉の作品が初のDVD化!
■脚本はこぐま社の設立に参加した児童作家のわだよしおみ。『こぐまちゃん』シリーズが有名
■主演の木崎伸子は小畑絹子が本格デビューする前の芸名。同年前月に同じ中川順夫が演出した「えんぴつ泥棒」に続く出演
■1957年初公開
■同じく中川順夫演出作品で、原盤欠損のためにこれまで映像パッケージ商品化がなかった「母恋鳥」の現存映像を特別収録
【キャスト】
<愛の星座>
木崎伸子(小畑絹子) 森肇 坪井研二 水原久美子 丹羽一郎 森山保 酒井貞子 芝山由美 松岡葉子 嶋精二 沖野一夫 清水正 三重街竜 木南清 渡辺白洋児 宮城静子 前田みのり 吉田富栄 青山順子 崎山良子 劇団こまどり
<母恋鳥>
木崎伸子(小畑絹子) 渋沢準 水原久美子 森山保 森肇 坪井研二 堤真佐子
福地悟朗 米倉栄 大庭弘之 戸田春子 原ひさ子 牧屋克子
【スタッフ】
<愛の星座>
監督・脚本:中川順夫 製作:小坂隆文 脚本:わだよしみ 撮影:上原雄二 美術:北郷久典 音楽:横田昌久 監督助手:渡辺成男
<母恋鳥>
監督・原作・脚本:中川順夫 製作:加茂秀男 沖悦二 撮影:福田寅次郎 美術:北郷久典
音楽:横田昌久 監督助手:渡辺成男 協力:岡谷市立川岸小学校
【ストーリー】
大都会の埃にまみれた工場街の片隅。そこで無邪気に遊ぶ子供たち。しかしその多くの家庭は貧しく、小学校へ通学することも出来ない状態だった。教師の皆川は、今日も欠席の印が多い出欠簿を虚しく見ていた。貧乏だとからかわれたり、兄弟姉妹の子守りや家の手伝い、必要な教材を買えないことなどで欠席する生徒たち。そんな子供たちを日雇い労働者の亀吉爺さんは優しく見守っていた。皆川も皆の家庭を献身的に訪れるが、解決の糸口さえも見つけられない。そんなある日、『いちばん星』を名乗る人物から一通の封書が学校へ届く。それは、“貧しい子供たちのために使って下さい”とのメッセージが添えられたお金だった皆川は校長と相談して貧しい生徒たちに使い、一人二人と登校が出来るようになって行く。それから毎月七日に届く温かな善意。皆は感謝を伝えようと『いちばん星』を探し始め、時は七夕祭の夜を向かえる。
【レーベル既発関連作】
「女の防波堤」「恋愛ズバリ講座」「女獣」(主演:小畑絹子)
「青ヶ島の子供たち」「風流交番日記」(同ジャンル作品)
「エノケンのとび助冒険旅行」「ノンちゃん雲に乗る」(児童向け同ジャンル作品)




商品情報
【発売日】(2作品共通):2025年11月5日(水)
【価格】(2作品共通):4,180円(税込)
※商品の仕様は変更になる場合がございます。
(C)国際放映
発売元:国際放映株式会社/株式会社ファイヤークラッカー
販売元:株式会社ファイヤークラッカー
販売協力:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
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