PR TIMES プレスリリース

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グレッグ・アラキ監督『ミステリアス・スキン』製作から20年、ついに劇場公開決定!ポスタービジュアル&予告編が解禁

2025年03月01日
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株式会社つみき
国内最大級の映画やドラマのレビューサービスFilmarks(フィルマークス)の映画レーベル「SUNDAE」の第5弾映画『ミステリアス・スキン』のポスタービジュアル&予告編が解禁となりました

グレッグ・アラキ監督による劇場未公開の傑作「Mysterious Skin」が、邦題を『ミステリアス・スキン』として4月25日(金)より東京・渋谷ホワイトシネクイントほか全国ロードショーが決定。あわせて予告編&本ビジュアルが一挙解禁となった。


映画『ミステリアス・スキン』ポスタービジュアル

僕たちが壊れた、8歳の夏――幼少期に心の傷を負った少年たちの行く末を描く、比類なき青春映画
2004年に製作された『ミステリアス・スキン』は、スコット・ハイムの小説をもとに、幼少期の性被害によって人生を大きく変えられた2人の少年の行く末を描いた物語。1981年の夏、リトルリーグのチームメイトである8歳の少年ブライアンとニールは、幼い子供への性加害を常習的に行なっていた<コーチ>によって人生を狂わされる。精神的ショックから記憶を失い、後遺症にさいなまれる日々を過ごしていたブライアンは、やがて自分は宇宙人に誘拐されたために記憶を失ったのだと思い込むように。一方、<コーチ>と8歳の自分の間にあったものが愛だと信じていたニールは、彼の影を追い求めて年上の男たちを相手に身体を売りながら生きる道を選んでいた。

ブライアン役には現在『ブルータリスト』などの監督として活躍するブラディ・コーベット、ニール役には当時23歳のジョセフ・ゴードン=レヴィット。コーチ役にビル・セイジが起用されたほか、急逝が報じられたばかりのミシェル・トラクテンバーグ、ジェフリー・リコン、メアリー・リン・ライスカブ、エリザベス・シューもキャストに名を連ねた。

また現在、YouTubeでは予告編が公開中。忘れがたい余韻を残すのは、アイスランドの至宝シガー・ロスによる劇中曲「Samskeyti」。また、本編でオリジナル劇伴を手掛けているのは、アンビエント・ミュージック界の巨匠ハロルド・バッドと、コクトーツインズの天才ロビン・ガスリー。その他にもスロウダイヴ、カーヴ、ライドなど浮遊感のあるシューゲイザー・サウンドが彩りを添える。

映画『ミステリアス・スキン』予告編